「歴史の流れ」民族の力と型

23節 日本(2)

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国家状況対応力養成

第1 国家状況対応力養成←本来状況対応
  1. 国家状況対応力養成←本来状況対応
    国家状況対応(大規模集団状況対応)は本来状況対応だから国家状況対応力を養成できる。
  2. 大和国家設定←国家状況対応力養成←高句麗が日本国家国土取り込みの危険
    1. 国家状況対応力養成←高句麗が日本国家国土取り込みの危険
      高句麗が日本国家国土取り込み(侵略)の危険に対し日本は国家状況対応力を養成した。
    2. 大和国家設定←国家状況対応力養成(国家集約)
      日本は大和国家を設定した(国家集約→大和国家を一気設定)。
    3. 大和政権…高句麗の脅威に対して国家対立争い状況対応力養成(強国化)
      大和政権は高句麗の脅威に対して国家対立争い状況対応力を養成した(強国化)。
    4. 聖徳太子が高句麗に敗退の隋に強気の外交
      1. 聖徳太子が高句麗に敗退の隋に強気の外交
        聖徳太子が高句麗に敗退の隋に強気の外交をした。
      2. 「日出ずる処の天子日没するところの天子に致すつつがなきや」
        「日出ずる処の天子日没するところの天子に致すつつがなきや」と情報流しした。
  3. 大和政権が国家状況対応力養成←唐が日本国家国土取り込みの危険
    1. 大和政権が国家状況対応力養成←唐が日本国家国土取り込みの危険
      唐が日本国家国土取り込み(侵略)の危険に対し日本は国家状況対応力を養成した。
    2. 大和政権…白村江の戦いで唐に敗退
      大和政権は白村江の戦いで唐に敗退した。
    3. 大和政権…国家対立争い状況対応力養成(強国化)
      大和政権は国家対立争い状況対応力を養成した(強国化)。
    4. 日本海各地に砦設置・遷都
      日本海各地に砦設置した。遷都した。
  4. 国家対立争い状況対応力養成した日本→女真族の対馬壱岐取り込みさせなかった
    1. 国家対立争い状況対応力養成した日本→女真族の対馬壱岐取り込みさせなかった
      国家対立争い状況対応力を養成した日本が女真族の日本壱岐対馬取り込みを撃退した。
    2. 平安時代…刀伊の入寇(女真族が対馬壱岐襲撃し島民殺害)→九州武士団が撃退
      平安時代の刀伊の入寇(女真族が対馬壱岐襲撃し島民殺害)に対して九州武士団が撃退した。
  5. 国家対立争い状況対応力養成した日本→元の日本国家国土取り込みさせなかった
    1. 国家対立争い状況対応力養成した日本→元の日本国家国土取り込みさせなかった
      国家対立争い状況対応力を養成した日本が元の日本国家国土取り込みをさせなかった。
    2. 鎌倉時代…元寇撃退
      鎌倉時代に元寇を撃退した。
  6. 国家対立争い状況対応力養成した日本→欧米の日本国家国土取り込みさせなかった
    1. 国家対立争い状況対応力養成した日本→欧米の日本国家国土取り込みさせなかった
      国家対立争い状況対応力を養成した日本が欧米の日本国家国土取り込みをさせなかった。
    2. 戦国時代…ポルトガル・スペイン・オランダの脅威があったが国家国土取り込みさせい
      1. 戦国時代…ポルトガル・スペイン・オランダの脅威があったが国家国土取り込みさせい
        戦国時代はポルトガル・スペイン・オランダの脅威があったが国家国土取り込みさせなかった。
      2. ポルトガル・スペイン…日本の軍事力の高さに国家国土取り込みをあきらめる
        ポルトガル・スペインは日本の軍事力の高さに国家国土取り込みをあきらめた。
    3. ルイスフロイス…日本人は士気強い・一度侮辱したら命かけて争う
      ルイスフロイスは日本人は士気強い、一度侮辱したら命かけて争うとした。
  7. 国家状対立争い況対応力養成した日本→欧米露の国家国土取り込みさせなかった
    日本は幕末明治維新の欧米の国家国土取り込みの危険に対し国家対立争い状況対応力を養成し日本国家国土取り込みさせなかった。
  8. 日本…欧米露の国家国土取り込みで国家状況対応力養成
    1. 日本…欧米露の国家国土取り込みで国家状況対応力養成
      日本は欧米露国家国土取り込みで国家状況対応力を養成した。
    2. ペリー黒船来航から15年…国家集約・憲法制定・不平等条約改定
      ペリー黒船来航から15年で明治政府設定(小国家から国家に国家集約)、殖産興業、文明開化し、40年で憲法制定、日本修好条約(不平等条約)改定し治外法権を撤廃させた。
  9. 日本が国家状況対応力養成→他国は日本と国家同士状況対応する
    1. 日本が国家状況対応力養成→他国は日本と国家同士状況対応する
      日本が国家状況対応力を養成(強国・富国)してるから他国は日本と国家同士状況対応する。
    2. 唐の遣日使…日本の遣唐使より多い・鑑真も永住のため来日・日本は遣唐使やめる
      唐の遣日使がある(日本の遣唐使より多い・鑑真も永住のため来日・日本は遣唐使やめる)。
    3. 渤海の遣日使
      渤海の遣日使がある。
    4. 朝鮮…日本に朝鮮通信使
      朝鮮は日本に朝鮮通信使を出した。
  10. 日本戦国時代の小国家(藩)…国家対立争い状況対応力養成した
    1. 日本戦国時代の小国家(藩)…国家対立争い状況対応力養成した
      日本の戦国時代の小国家(藩)も国家対立争い状況対応力を養成した。
    2. 戦国大名…武器・移動手段装備→御用商人かかえる
      戦国大名が武器・移動手段装備した(御用商人かかえる)。
第2 国家生産役務状況対応力養成←対立争い費用←国家対立争い状況対応
  1. 国家生産役務状況対応力養成←対立争い費用←国家対立争い状況対応
    国家対立争い状況対応(国家同士)のときは対立争い費用(戦争費用)のため国家生産役務状況対応力を養成する(富国強兵、生産役務状況対応力養成で対立争い費用、兵士養成、武器購入、移動手段購入、城建築)。
  2. 戦国時代
    1. 戦国時代
      日本の戦国時代がある。
    2. 戦国大名(小国家長)…木綿栽培・鍛冶鋳物生産
      戦国大名(小国家長)が木綿栽培、鍛冶鋳物生産をした。
    3. 戦国大名(小国家長)…楽市楽座
      戦国大名(小国家長)が楽市楽座をした。
    4. 織田信長・豊臣秀吉
      織田信長、豊臣秀吉(小国家長)がした。
  3. 明治維新
    1. 明治維新
      日本の明治維新がある。
    2. 一気に農耕業から工業へ集約高度化
      一気に農耕業から工業へ集約高度化した。
第3 国家生産役務状況対応力養成だけ←国家対立争い状況対応×
  1. 国家生産役務状況対応力養成だけ←国家対立争い状況対応×
    国家対立争い状況対応(国家同士)が終わると国家生産役務状況対応力養成だけとなる。
  2. 鎌倉幕府
    1. 鎌倉幕府
      日本の鎌倉幕府がある。
    2. 自由移動・自由流通はかる…鎌倉幕府の弘安の徳政→地頭の河川の通行料×市場税×
      自由移動・自由流通はかった(鎌倉幕府の弘安の徳政〈地頭の河川の通行料×市場税×〉)。
  3. 江戸時代
    1. 江戸時代
      日本の江戸時代がある(戦国時代終了)。
    2. 江戸幕府…流通業自由
      江戸幕府は流通業自由とした。
    3. 江戸幕府…共通集約高度化財産設置→石・木材・作業員移動のため海上運送発達
      江戸幕府は共通集約高度化財産設置した(石・木材・作業員移動のため海上運送発達)。
    4. 福井藩…藩収支破綻×→国家同士流通(貿易)できる生産役務おこす→生糸生産・醤油生産
      福井藩は藩収支破綻で国家同士流通(貿易)できる生産役務おこした(長崎で調査、生糸生産・醤油生産)。
    5. 集約化で人間・物の自由移動となる…流通業者は流通都市江戸に進出→三井(松坂)が進出
      集約化で人間・物の自由移動となった(流通業者は流通都市江戸に進出→三井〈松坂〉が進出)。
  4. 戦後日本…高度成長
    1. 戦後日本…高度成長→産業立国
      日本戦後の一気の高度成長がある(産業立国)。
    2. 経済大国・日本株式会社と呼称…エコノミックアニマル・ジャパンバッシング
      経済大国・日本株式会社と呼称された(エコノミックアニマル・ジャパンバッシング)。
第4 国家対立争い状況対応力養成×←国家対立争い状況対応×
  1. 国家対立争い状況対応力養成×←国家対立争い状況対応×
    対立争い状況対応(国家同士)がないと国家対立争い状況対応力を養成しない。
  2. 平安時代…平和ぼけ・防人体制×→外敵が対馬壱岐九州各地に出没し強奪拉致
    平安時代は平和ぼけ、防人体制がなくなった(外敵が対馬壱岐九州各地に出没し強奪拉致)。

天皇制

第1 国家長・国民が天皇制の存続をはかる←国家状況対応の存続はかる
  1. 国家長・国民が天皇制の存続をはかる←国家状況対応の存続はかる
    国家長、国民が国家設定者、国家設定者子孫の存続をはかる。天皇制の存続をはかる。
  2. 天皇…敗戦でも地位を失わない
    天皇は敗戦でも地位を失わない。
第2 天皇制存続→天皇の地位対立争い相続×
  1. 天皇制存続はかる(正統維持)→対立争い相続しない
    天皇制の存続をはかるため対立争い状況対応で地位相続しない(正統維持)。
  2. 対立争い相続しない→男子・長子で固定
    1. 対立争い相続しない→男子・長子で固定
      対立争い相続しないため男子相続・長子相続で固定する。
    2. 唐国家対立争い状況対応力養成で大和政権設定…対外対立争いは男の状況対応担当→男子相続
      唐国家対立争い状況対応力養成(強国化)で大和政権設定したので対外対立争いは男の状況対応担当となったことから男子相続となった。
    3. 女性天皇×・女系天皇×←夫一族の政権介入阻止
      女性天皇、女系天皇は認めない(夫一族の政権介入阻止)。
    4. 例外女性天皇…婚姻×・出産×→女系天皇×
      例外女性天皇は婚姻、出産を認めない(女系天皇×)、
    5. 養子禁止←正統維持
      養子は禁止する(正統維持)。
    6. 天皇は多妻(側室)←正統断絶回避
      1. 天皇は多妻(側室)←正統断絶回避
        天皇は多妻にする(側室、正統断絶回避)。
      2. 明治天皇・昭和天皇も側室の子
        明治天皇・昭和天皇も側室の子である。
    7. 宮家…正統断絶回避のため傍系保存
      宮家を設置した(正統断絶回避のため傍系保存)。
    8. 皇族出身皇后(不争・近親婚)←妻一族政権介入阻止
      皇族出身皇后とすることもあった(不争、近親婚、妻一族政権介入阻止←蘇我・藤原・平からの反省)。
    9. 皇族女子は婚姻で皇族離脱(不争・女系天皇×・女性宮家×)←夫一族の政権介入阻止
      皇族女子は婚姻で皇族離脱(不争、女系天皇×、女性宮家×、夫一族の政権介入阻止)。
  3. 対立争い相続…例外
    1. 大和政権…天智天皇系と天武天皇系の天皇地位取り合う
      大和政権で天智天皇系と天武天皇系の天皇地位取り合うがあった。
    2. 室町時代…南北朝が並立
      室町時代に南北朝が並立した。
第3 国家設定者子孫重視(天皇重視)←集団状況対応型国家
  1. 国家設定者子孫重視…血統重視・正統重視
    日本は集団状況対応型国家だから、国家設定者重視、国家設定者子孫重視がある。天皇が重視される(日本の総本家)。
  2. 天皇制存続(万世一系)←国家状況対応存続はかる
    国家状況対応の存続はかるから天皇制も存続する(万世一系)。
  3. 世界唯一
    世界唯一の国家設定者子孫重視国である(中国も正統×)。
  4. 血統重視・正統重視←国家設定者重視
    1. 血統重視・正統重視←国家設定者重視
      国家設定者重視から、血統重視、正統重視となる。
    2. 軽視は許されない
      軽視は許されない。
    3. 正統を犯す者は存続させない…道鏡・平家?・足利義満?
      正統を犯す者は存続させない(道鏡・平家?・足利義満?)。
第4 国家長も天皇重視
  1. 武士も天皇重視
    武士も天皇重視(正統重視)する。
  2. 武士国家長も正統者がなる
    1. 武士国家長も正統者(国家設定者の血統者)がなる
      武士国家長も国家設定者の血統者が就任する(正統←設定者崇拝)。
    2. 源氏・平氏…天皇の血統
      源氏・平氏は天皇の血統である。
    3. 北条・足利・織田・徳川…源氏・平氏を名乗る
      1. 北条・足利・織田・徳川…源氏・平氏を名乗る
        北条・足利・織田・徳川も源氏・平氏を名乗る。
      2. 事実作る(捏造)状況対応?…系図売買・系図捏造
        事実作る(捏造)状況対応かもしれない(系図売買・系図捏造)。
    4. 天皇家財政窮乏で皇籍者が臣籍降下…地方に招かれ公家と有力農耕民の荘園関係設定維持仲介
      天皇家財政窮乏で皇籍者が臣籍降下した(地方に招かれ公家と有力農耕民の荘園関係設定維持の仲介→地方定着)。
    5. 正統者を招きこぞって子供を生んでもらう…夫婦別姓・異母兄弟の相続争い
      正統者を招きこぞって子供を生んでもらう(夫婦別姓・異母兄弟の相続争いがおきる)。
    6. 秀頼は秀吉の子か疑問→家来離反?
      秀頼は秀吉の子か疑問で家来が離反したのかもしれないとする。
    7. 上杉謙信…正統でない大名と争う
      上杉謙信は正統でない大名と争った。
    8. 正統を強調…徳川が正統重視の朱子学導入
      正統を強調する(徳川が正統重視の朱子学導入した)。
第5 国家長重視×
  1. 国家長重視×←集団状況対応型国家
    日本は集団状況対応型国家だから国家長重視はない。
  2. 国家長重視×←強者支配国家×
    日本は強者支配国家でないから国家長重視はない。
  3. 国家重視×←国家長は個人対立争い(非本来状況対応)
    国家長は対立争い状況対応する(国家長地位取り合う、制度政策対立争い)。非本来状況対応だから国家長は重視されない。
  4. 国家重視×←一時強者支配(非本来状況対応)
    ときに一時強者支配となる(大久保利通)。非本来状況対応だから国家長は重視されない。
第6 天皇重視○・国家長重視×…天皇と将軍・権威と権力・聖と俗・名目と実質
天皇重視、国家長重視はなしとなる(天皇と将軍、権威と権力、聖と俗、名目と実質)。
第7 天皇は国家状況対応しなくなる←武士が国家長となり天皇は国家長地位喪失
  1. 鎌倉幕府設定…天皇・公家(貴族)から武士(武装農耕民)へ国家長が交代
    鎌倉幕府設定で天皇・公家(貴族)から武士(武装農耕民)へ国家長が交代した。
  2. 天皇は国家長の地位喪失し国家状況対応しなくなる
    1. 天皇は国家長の地位喪失し国家状況対応しなくなる
      天皇は国家長の地位喪失し国家状況対応しなくなった。
    2. 名目上の国家長と実質上の国家長が分化…天皇と将軍
      1. 名目上の国家長と実質上の国家長が分化…天皇と将軍
        名目上の国家長と実質上の国家長が分化する(天皇と将軍、聖なる首長と統治者、権力と権威が分化)。
      2. 正統が維持しやすい
        そのほうが正統が維持しやすい。
    3. 天皇…象徴的権威的存在
      天皇は象徴的権威的存在となった。
    4. 明治憲法は天皇主権だが議会・首相が決めたことを追認するだけ
      明治憲法は天皇主権だが議会・首相が決めたことを追認するだけであった。
第8 天皇が国家状況対応…国家長が国家状況対応できないとき
  1. 天皇が国家状況対応…国家長が国家状況対応できないとき
    国家長が国家状況対応できないときf天皇が国家状況対応する。
  2. 武士国家長が武士の支持を失ったとき…鎌倉幕府
    1. 武士国家長が武士の支持を失ったとき…鎌倉幕府
      武士国家長である鎌倉幕府が武士の支持を失い国家状況対応できなくなり天皇が国家状況対応した。
    2. 天皇の倒幕命令…武士結集
      天皇の倒幕命令に武士が結集した。
  3. 国家長が存在しないとき…戦国時代
    1. 戦国時代…国家長が地位喪失し小国家長(戦国大名)が国家長の地位取り合う
      戦国時代は国家長が地位喪失し小国家長(戦国大名)が国家長の地位取り合った。
    2. 小国家長(戦国大名)…天皇の支持えようとする(上洛)
      小国家長(戦国大名)は天皇の支持えようとした(上洛)。
  4. 小国家長が国家状況対応で対立争い…幕末明治維新
    1. 小国家長が国家状況対応で対立争い…幕末明治維新
      徳川幕府は集団状況対応(小国家同士)であったが幕末明治維新のとき小国家長が国家状況対応対立争った(どんな国家状況対応でどんな国家成果を取得するか対立争い)。
    2. 天皇が国家状況対応…新政府軍支持
      天皇が国家状況対応した。新政府軍を支持した。
    3. 新政府軍と幕府軍の戊申戦争…新政府軍が錦の旗をかかげると幕府軍は動揺敗走
      新政府軍と幕府軍の戊申戦争では新政府軍が錦の旗をかかげると幕府軍は動揺敗走した。
    4. 徳川幕府は国家長地位辞退…大政奉還
      徳川幕府は国家長地位辞退した(幕府も大政奉還)。
    5. 徳川政権に代わって求心力を持ちえるものは万世一系であり権威の象徴である天皇しかない
      徳川政権に代わって求心力を持ちえるものは万世一系であり権威の象徴である天皇しかないとした。
    6. 武家政権存続させない(排除)…尊皇斥覇・天皇制復活(復古・尊皇)
      武家政権を続させなかった(排除、尊皇斥覇、天皇制復活→復古・尊皇)。
  5. 戦争敗退で国家長が国家状況対応できないとき…第2次大戦敗退
    1. 第2次大戦敗退のとき国家長が国家状況対応できない…天皇が国家状況対応
      第2次大戦敗退のとき国家長が国家状況対応できないため天皇が国家状況対応した(明治維新も天皇の支持で成功)。
    2. 天皇の終戦の詔で軍は整然と停戦したこと・占領軍に抵抗しない…欧米は驚く
      天皇の終戦の詔で軍は整然と停戦したこと・占領軍に抵抗しないことに欧米は驚いた(8章状況対応型同士)。
第9 新国家長が地位取得すると天皇は国家状況対応しない
  1. 新国家長が地位取得すると天皇は国家状況対応しない
    新国家長が地位取得すると天皇は国家状況対応しない。
  2. 明治維新
    1. 明治維新…天皇は国家状況対応しない
      明治維新では天皇は国家状況対応しなかった。
    2. 天皇の五箇条のご誓文…万機公論に決すべし
      天皇の五箇条のご誓文は万機公論に決すべしとした。
    3. 天皇親政・復古ではない…内閣と帝国議会に委ねる・国務大臣の副書必要
      天皇親政・復古ではなかった(内閣と帝国議会に委ねる・国務大臣の副書必要)。
    4. 天皇大権ではない…行政・立法・司法の統治権は発せられず
      天皇大権ではなかった(行政・立法・司法の統治権は発せられず)。
第10 天皇の国家状況対応…集団状況対応型
  1. 天皇の国家状況対応…集団状況対応型
    天皇は日本人の集団状況対応型の国家状況対応をする。
  2. 国家状況対応が個人状況対応より優先…国家に忠誠を誓い国事行為を誠実に行う
    国家状況対応が個人状況対応より優先する(国家に忠誠を誓い国事行為を誠実に行う)。
  3. 国家存続・国民存続が個人存続より優先
    1. 国家存続・国民存続が個人存続より優先
      国家の存続・国民の存続を個人の存続より優先する。
    2. 第2次大戦敗戦直後…天皇は自己の生命し引き替えに国民の安全を求める
      第2次大戦の敗戦直後天皇は自己の生命し引き替えに国民の安全を求めた。
  4. 天皇の状況対応正←国家状況対応・存続が個人状況対応・存続より優先
    1. 天皇の状況対応正←国家状況対応・存続が個人状況対応・存続より優先
      天皇は国家状況対応が個人状況対応より優先、国家存続・国民存続が個人存続より優先するから、正しい状況対応をした。
    2. 明治維新…他国の国家国土取り込み・国家対内戦争もなし
      明治維新は他国の国家国土取り込み、国家対内戦争もなかった。
    3. 第2次大戦敗戦…天皇の終戦の決断で玉砕は避けられる
      第2次大戦敗戦も天皇の終戦の決断で玉砕は避けられた)。
  5. 国民と一体で状況対応決定・国民と情報交換
    1. 国民と一体で状況対応決定
      1. 国民と一体で状況対応決定
        国民と一体で状況対応を決定する。
      2. 幣原喜重郎首相…古来天皇は国民の意見をその御心とされてきた
        1945幣原喜重郎首相は古来天皇は国民の意見をその御心とされてきたとした。
    2. 国民と情報交換…国民と定期的に対話
      1. 国民と情報交換…国民と定期的に対話
        国民と情報交換する(国民と定期的に対話する)。
      2. 国難の場合に全国を巡る…明治維新・第2次大戦敗戦後
        国難の場合に全国を巡る(明治維新、第2次大戦敗戦後)。
      3. 国民的災害不幸の場合…現地見舞いし喪に服する
        国民的災害不幸の場合は現地見舞いし喪に服する。
  6. 個人状況対応制御…天皇は個人意見を表明しない
    個人状況対応を制御する(天皇は個人意見を表明しない)。

集団状況対応(小国家同士)

第1 集団状況対応(小国家同士)…鎌倉時代・室町時代・江戸時代
  1. 集団状況対応(小国家同士)…小国家連合体
    江戸時代までは集団状況対応(小国家同士)であった(小国家連合体)。
  2. 永続集団状況対応(小国家同士)である
    永続集団状況対応であった。
  3. 提携する・提携終了しない
    1. 提携する・提携終了しない
      提携する・提携終了するをしない。
    2. 提携する・提携終了する用語…離合集散・同盟する・同盟やめる・連合・自治・独立
      提携する・提携終了する用語に離合集散、同盟する・同盟やめる(対立争い提携する・やめる)、連合・自治・独立がある。
第2 国家が小国家を強者支配しない…封建体制・封建国家
国家が小国家を強者支配しない(封建体制、封建国家)。
第3 室町時代…末端国家(村落国家)集約し小国家(藩)設定
  1. 末端国家(村落国家)集約し小国家(藩)設定
    1. 末端国家(村落国家)集約し小国家(藩)設定
      室町時代は、末端国家(村落国家)が集約され小国家(藩)を設定した。
    2. 藩首都(都市)設定(城下町)
      藩の首都(都市)を設定した(城下町)。
  2. 村落国家の提携する・提携終了する
    1. 村落国家の提携する・提携終了する
      村落国家の提携する・提携終了するがあった。
    2. 村落国家提携の用語…国人一揆
      村落国家提携の呼称に国人一揆がある。
    3. 小国家長の用語…守護大名→戦国大名
      小国家長の用語が守護大名から戦国大名になった。
第4 戦国時代…国家長地位取り合う
  1. 小国家長(戦国大名)…国家長地位取り合う
    戦国時代は室町幕府(国家)が終了(崩壊)し、小国家長(戦国大名)同士の国家長地位取り合あった。
  2. 小国家長(戦国大名)…提携する・提携終了する
    1. 小国家長(戦国大名)…提携する・提携終了する
      戦国大名(藩)が提携する・終了するをした。
    2. 関ヶ原の戦…豊臣につくか徳川につくか迷う
      関ヶ原の戦で豊臣につくか徳川につくか迷った。
  3. 強者支配終了(自由民主)の要素…紀州藩・土佐藩←有力農耕民皆兵
    戦国時代の紀州藩(雑賀衆→大名×)、土佐藩は、有力農耕民皆兵で強者支配終了(自由民主)の要素があった。
第5 江戸時代
  1. 集団状況対応(小国家同士)…小国家(藩)連合体
    江戸時代は集団状況対応(小国家同士)であった(小国家〈藩〉連合体)。
  2. 小国家状況対応…集団状況対応型
    1. 小国家状況対応…集団状況対応型
      小国家状況対応は集団状況対応型である。
    2. 藩主は藩民の存続はかる(保護)
      藩主は藩民の存続はかる(保護)。
    3. 状況対応力養成…藩校で人材養成・幕末非常時は階級を問わず養成(志士)
      藩校で人材を養成する。幕末非常時は階級を問わず養成する(志士)。
    4. 赤穂藩の忠臣蔵
      赤穂藩の忠臣蔵がある。
    5. 長州藩…集団状況対応型→長州転封のさい武士は無論のこと多数の者が同行
      毛利藩の長州転封のさい武士は無論のこと多数の者が同行した(一体状況対応、奇兵隊は全階級で設定)。
    6. 土佐藩…藩主が外部から入り土着武士を強者支配→地位上下
      土佐藩は藩主が外部から入り土着武士を強者支配した。地位上下(階級)から集団状況対応型が弱い。
  3. 小国家状況対応力養成(藩ごとに特色)←国家が小国家を強者支配×
    1. 小国家状況対応力養成(藩ごとに特色)←国家が小国家を強者支配×
      国家が小国家を強者支配しなかったから(封建国家)小国家状況対応力養成した(藩ごとに特色)。
    2. 国家同士流通業(貿易)で小国家生産役務状況対応力養成…薩摩・長州・佐賀・対馬
      1. 薩摩・長州・佐賀…貿易で富国化
        薩摩、長州、佐賀は貿易で富国化した(密貿易→佐賀鎖藩?、強者支配終了→長州の四民平等)。
      2. 対馬…朝鮮との貿易・外交窓口
        対馬は朝鮮との貿易・外交窓口となった(朝鮮の自国高地位状況対応に苦労→外交文書書換)。
    3. 状況対応力養成
      小藩は劣勢から教育に励んだ(人材育成)。
    4. 娯楽状況対応…文化
      文化興隆の藩もある(加賀の美術工芸)。
    5. 対立争い状況対応の要素…外様大名→薩摩・長州・土佐
      小国家連合体だから外様大名は幕府と対立の要素があった(薩摩、長州、土佐の反骨・対抗意識)。
  4. 幕府直轄地(天領)
    1. 対立争い状況対応させない×→ヤクザ流入
      幕府直轄地(天領)は藩の人対立争い状況対応させない(警察裁判)がないためヤクザが流入した。
    2. 大阪…藩なし
      1. 大阪…藩なし
        大阪は豊臣秀吉が首都とし、徳川幕府が天領とした。藩がなかった。
      2. 自由・自治←藩なし
        藩がないから自由であった。大幅に自治が認められた(惣会→公共施設設置)。
      3. 生産役務状況対応力養成(富化)…取引業・流通業(商業)→大阪から江戸へ商品
        そのため生産役務状況対応力養成した(富化)。とくに商業が発展した(商業中心地→大阪から江戸へ商品→「下る」、実力主義、生産役務競争、教育熱心)。現在も生産役務は先進的である。各地から人が流入した。
    3. 江戸…江戸は幕府所在地で国家状況対応(政治)の中心地・商品消費地
      江戸は幕府所在地で国家状況対応(政治)の中心地であった。商品の消費地でもあった(品質にこだわる)。大阪から商品を受け入れた。
    4. 長崎…唯一の他国との接触地
      唯一の他国との接触地であった。

国家同士状況対応する(開国)・国家同士状況対応しない(鎖国)

第1 国家同士状況対応できる(開国)←漁業民族がいる
  1. 国家同士状況対応できる(開国)←漁業民族がいる
    日本は海に囲まれ漁業も盛んで漁業もいるから国家同士状況対応できる。
  2. 国家同士流通業できる←漁業民族
    漁業民族がいるから国家同士流通業(貿易)ができる。
  3. 戦争状況対応力がある←漁業民族
    1. 戦争状況対応力がある←漁業民族
      漁業民族(対立争い状況対応型の要素)がいるから戦争状況対応力もある。
    2. 海洋戦争状況対応力…海の強国・明は北虜南倭と日本を恐れる
      海洋戦争状況対応力もある(海の強国、明は北虜南倭と日本を恐れる)。
第2 国家同士状況対応しないことができる(鎖国)←閉鎖地形(島国)
  1. 国家同士状況対応しないことができる(鎖国)←閉鎖地形(島国)
    日本は閉鎖地形(島国)だから国家同士状況対応しないことができる(鎖国)。
  2. 国家同士状況対応しない(鎖国)←民族対立争い・国家同士の対立争いしない
    民族対立争い(宗教・犯罪)や国家同士の対立争い(国家国土取り込み〈侵略〉)をさけ国家同士状況対応しない(鎖国)。
第3 国家同士状況対応する(開国)←国家状況対応力養成(富国化・強国化)
  1. 国家同士状況対応する(開国)←国家状況対応力養成(富国化・強国化)
    国家状況対応力養成(富国化・強国化)の必要性があると国家同士状況対応(開国)する。
  2. 国家同士状況対応する(開国)←他国の状況対応取り入れ 
    他国の状況対応(文化・制度・技術)取り入れのためと国家同士状況対応(開国)する。
第4 飛鳥・奈良・戦国時代・明治…国家同士状況対応する(開国)→他国文化取り入れ
  1. 飛鳥・奈良・戦国時代・明治…国家同士状況対応する(開国)→他国文化取り入れ
    飛鳥・奈良、明治は国家同士状況対応した(開国)。
  2. 飛鳥・奈良は中国文化・戦国時代は中国文化西洋文化・明治は西洋文化を取り入れ
    飛鳥・奈良は中国文化、戦国時代は中国文化・西洋文化(茶)、明治は西洋文化を取り入れた。
第5 平安・江戸…国家同士状況対応しない(鎖国)→独自状況対応
  1. 平安・江戸…国家同士状況対応しない(鎖国)
    1. 平安・江戸…国家同士状況対応しない(鎖国)
      平安・江戸は国家同士状況対応しなかった(鎖国)。
    2. 江戸時代の国家同士状況対応しない(鎖国)…キリスト教流入・他国との対立をしない
      1. 江戸時代の国家同士状況対応しない(鎖国)…キリスト教流入・他国との対立をしない
        江戸時代の鎖国は、キリスト教の流入、他国との対立をしないためであった(宗教状況対応型の拒絶)。
      2. キリスト教は国家国土取り込みと一体とわかり拒絶
        キリスト教は国家国土取り込み(帝国支配)と一体とわかり拒絶した(ポルトガル・スペイン宣教師→織田信長暗殺に関与?)。
      3. キリスト教宗派同士の日本人信者を巻き込む対立争いがおきたので拒絶
        キリスト教宗派同士の日本人信者を巻き込む対立争いがおきたので拒絶した(カトリックとプロテスタント、イエズス会とフランシスコ教会)。
    3. 出島オランダ商館…例外
      1. 出島オランダ商館…例外
        例外で出島オランダ商館があった。
      2. オランダは人口が少ないためイギリス人・ドイツ人がいる
        オランダは人口が少ないためイギリス人、ドイツ人がいた(ドイツ人医師シーボルト)。
    4. 平戸イギリス商館…例外
      1. 平戸イギリス商館…例外
        例外で平戸イギリス商館があった。
      2. 個国成果取得できずすぐに閉鎖
        個国成果取得できずすぐに閉鎖された。
  2. 独自状況対応…賀茂真淵・本居宣長・平田篤胤の復古神道・水戸藩の国粋主義
    独自状況対応が栄えた(賀茂真淵、本居宣長、平田篤胤の復古神道、水戸藩の国粋主義)。
第6 幕末明治…国家同士状況対応する←国家状況対応力養成←欧米露の国家国土取り込み
  1. 他国文化取り入れの必要←国家状況対応力養成←欧米露の国家国土取り込み
    欧米露の日本国家国土取り込みの危険から国家状況対応力養成(強国化・富国化)のため他国の状況対応取り入れが必要となった。
  2. 国家同士状況対応する(開国)←他国状況対応取り入れの必要
    他国状況対応(国家体制・制度・政策・技術・文化)取り入れの必要から国家同士状況対応(開国)した。
  3. 国家同士状況対応(開国)反対者
    1. 国家同士状況対応(開国)反対者
      国家同士状況対応(開国)反対者もいた。
    2. 国家国土取り込みさせないと(攘夷)国家同士状況対応(開国)に反対
      1. 国家国土取り込みさせないと(攘夷)国家同士状況対応(開国)に反対
        国家国土取り込みさせないと(攘夷)、国家同士状況対応(開国)に反対した(鎖国〈旧状況対応・誤状況対応〉を絶対化)。
      2. 水戸藩・儒学者(朱子学者)・国学者
        水戸藩、儒学者(朱子学者)、国学者がある。
  4. 欧米露の国家国土取り込み状況把握…アヘン戦争把握・ペリー軍艦石垣島苦力殺害把握
    欧米露の国家国土取り込み状況を把握した(アヘン戦争把握、ペリー軍艦の石垣島苦力殺害把握)。
第7 中国・朝鮮との国家同士状況対応
  1. 中国・朝鮮と国家同士状況対応→国家同士状況対応しない
    中国、朝鮮とは古代に国家同士状況対応したが、そののちはあまり国家同士状況対応がなかった。
  2. 中国との国家同士状況対応
    1. 古代…中国の状況対応取り入れのため国家同士状況対応
      古代は中国の状況対応取り入れのため国家同士状況対応した。
    2. 平安時代…取り入れる中国状況対応がなくなり国家同士状況対応しない→遣唐使中止
      平安時代に取り入れる中国状況対応がなくなり国家同士状況対応しなくなった(学ぶものがなくなる、遣唐使中止〈遣日使も廃止〉、中国状況対応力低下→日本より歴史停滞、唐が終了〈滅亡〉過程で国家状況対応集団乱立)。
  3. 朝鮮との国家同士状況対応
    1. 古代…国家同士状況対応
      古代は国家同士状況対応した。
    2. 百済終了・新羅統一…朝鮮と国家同士状況対応しない
      百済終了・新羅統一で朝鮮と国家同士状況対応しなくなった。
    3. 戦国時代…豊臣秀吉が明国家国土取り込みのため朝鮮に侵入
      戦国時代に豊臣秀吉が明国家国土取り込みのため朝鮮に侵入した。
  4. 中国・朝鮮と国家同士状況対応しない→平和
    1. 日本を対立争い・強国支配標的
      中国・朝鮮韓国(個人対立争い型)は日本を対立争い・強国支配の標的とする。
    2. 国家同士状況対応しないほうが平和
      国家同士状況対応しないほうが平和である(大和政権・元寇・豊臣秀吉朝鮮侵入・明治以降以外)。
    3. 国家同士状況対応しない
      1. 国家同士状況対応しない
        国家同士状況対応しない考えが出る。
      2. 脱亜入欧
        脱亜入欧がある(福沢諭吉)。

国家対立・民族対立

第1 国家対立・民族対立
  1. 反国家国土取り込み国家
    国家国土取り込みする国家と対立する(反侵略、反帝国)。
  2. 反共産党強者支配国家
    共産党強者支配国家と対立する(反共産国家、日本は集団状況対応国家で共産党強者支配国家と異質)。
  3. 反中国
    中国(唐、元)が日本侵略を企てたため対立した。
  4. 反ロシア・反ソ連
    1. 反ロシア…日本国家国土取り込みはかる
      ロシア(ソ連)が日本国家国土取り込み(侵略)しようとしたため反ロシアである。
    2. 反ソ連…反共産国家
      1. 反ソ連…反共産国家
        反共産国家から反ソ連である。
      2. ロシア革命大量殺害(虐殺)で日本が反共
        ロシア革命大量殺害(虐殺)で日本が反共となった。

時代
狩猟採取時代…国家設定前

第1 狩猟採取
狩猟採取であった(縄文文化)。
第2 平和
平和であった(集落に防御施設なし)。
第3 宗教…重視(自然崇拝)
崇拝(自然崇拝)であった。霊信仰・魔力信仰、自然神・宇宙神・人間神信仰はなかった。

村落国家(末端国家)を多数設定…国家設定前

第1 村落国家(末端国家)を多数設定…末端国家群立
  1. 村落国家(末端国家)を多数設定…末端国家群立
    1. 村落国家(末端国家)を多数設定…末端国家群立
      村落国家(末端国家)を多数設定した(末端国家群立)。
    2. 中国と交流した村落国家が中国史書に名…奴国・邪馬台国
      中国と交流した村落国家が中国史書に名が残る(奴国、邪馬台国)。
  2. 2 村落国家←農耕地造成
    1.  農耕地造成のため村落国家を設定したと思われる(前3世紀?)。
      1. 水稲農耕の流入
        1. 水稲農耕の流入
          水稲農耕の流入で農耕地造成がおきたと思われる(弥生文化、中国から流入?・朝鮮から流入?)。
        2. 水稲…100年で九州北部から伊勢まで広がる
          水稲は100年で九州北部から伊勢まで広がった。
      2. 農耕地は村落国家所有←村落国家が農耕地造成
        村落国家が農耕地造成したため農耕地は村落国家所有であったものと思われる(国家が状況対応し国家が成果取得→国家基本財産分配×→国家所有)。
  3. 中国・朝鮮と国家同士状況対応
    1. 中国・朝鮮と国家同士状況対応
      古くから中国・朝鮮と国家同士状況対応があった。
    2. 国家同士生産役務状況対応
      国家同士整頓役務状況対応した(国家同士流通業〈貿易〉)。
    3. 中国の状況対応取り入れ
      中国の状況対応を取り入れた(固定国家状況対応〈国家体制・制度・政策〉、生産役務対応方法手法〈ノウハウ・営業秘密・技術〉、文化〈娯楽状況対応〉)。

大和時代・奈良時代…国家設定

第1 国家設定…大和
  1. 国家設定…大和
    大和政権が国家を設定した(3〜4世紀?、戦争〈内乱〉?〈集落に防御施設〉、平和的?、国家長は宗教権威で就任?)。
  2. 邪馬台国と大和は同一の可能性
    邪馬台国と大和は同一の可能性がある(卑弥呼〈日の巫女〈太陽の神〉?〉は天照大神?、筑紫から奈良に移転・尊から天皇に改称〈新唐書〉)。
  3. 魏志倭人伝
    1. 魏志倭人伝
      魏志倭人伝は正確ではない(同書による邪馬台国所在論争は不毛)。
    2. 魏が日本と提携…魏が呉の背後に大国があると事実曲げた(偽装)
      魏蜀呉の三国時代に魏が日本と提携しので魏が呉の背後に大国があると事実曲げた(偽装)しただけである(西の大月氏と同じくらいの大国)。
    3. 中国史書は正確でない…明史日本伝→織田信長・豊臣秀吉・明智光秀の関係がでたらめ
      中国史書は正確でない(明史日本伝は織田信長・豊臣秀吉・明智光秀の関係がでたらめ)。
第2 集団状況対応(末端国家同士)…末端国家連合体
  1. 集団状況対応(末端国家同士)…末端国家連合体
    1. 集団状況対応(末端国家同士)…末端国家連合体
      集団状況対応型(末端国家同士)である(周辺部〈畿外〉は独立性が強かった)。
    2. 神武天皇の八紘一宇…即位式に集合した末端国家長への一体化宣言
      神武天皇の八紘一宇は即位式に集合した末端国家長への一体化宣言である。
第3 国家状況対応力養成←高句麗の国家国土取り込みの危険
  1. 国家状況対応力養成←高句麗の国家国土取り込みの危険
    高句麗の日本国家国土取り込みの危険がおき国家状況対応力を養成した。
  2. 朝鮮を国家国土取り込み…任那
    朝鮮の国家国土取り込み朝鮮南部を国家国土取り込みした(任那、鉄資源確保?)。
第4 国家状況対応力養成←唐が日本国家国土取り込みの危険
  1. 国家状況対応力養成←唐が日本国家国土取り込みの危険
    1. 国家状況対応力養成←唐が日本国家国土取り込みの危険
      唐の日本国家国土取り込み(東征)の危険がおきた。
    2. 白村江の戦で唐に敗退→難波から飛鳥に防衛遷都
      白村江の戦で唐に敗退し難波から飛鳥に防衛遷都した。
    3. 国家状況対応力を養成(強国化・富国化)…中国・朝鮮をこえる・明治維新と同じ
      国家状況対応力を養成(強国化・富国化)した(中国・朝鮮をこえる、明治維新と同じ)。
  2. 唐の朝鮮介入戦争…対外戦争
    1. 唐の朝鮮介入戦争…対外戦争
      唐の朝鮮介入戦争に対抗し参戦した。
    2. 国家同士状況対応方法を習得考案…朝鮮南部(任那)確保のため中国と提携状況対応
      当時は国家同士状況対応方法を習得考案していた(巧み、明治維新と同じ、朝鮮南部確保のため中国と提携状況対応)。
  3. 国家集約…集団状況対応(小国家同士)
    1. 国家集約…集団状況対応(小国家同士)
      国家集約し集団状況対応(小国家同士)とした(豪族連合体)。
    2. 国司(国家派遣官僚)と郡司(地方支配者)が併存
      国司(国家派遣官僚)と郡司(地方支配者)が併存した。
    3. 中央(畿内)豪族が官僚になる…官僚地位上下でもめる・日本60国は朝廷のもの
      中央(畿内)豪族が官僚になった(官僚地位上下でもめる、日本60国は朝廷のものとした)。
  4. 国家集約…東北地方国家併合→蝦夷(異民族)征服
    1. 国家集約…東北地方国家併合→蝦夷(異民族)征服
      東北地方を国家併合(対等でない)した(蝦夷〈異民族〉征服、武士の発生?)。
    2. 北海道は農耕化不能で征服対象外
      北海道は農耕化不能で征服対象外であった。
第5 中国(先進国)の状況対応取入
  1. 中国(先進国)の状況対応取入
    1. 中国(先進国)の状況対応取入
      先進国中国の状況対応(国家体制・制度政策・技術・文化)を取り入れた。
    2. 中国人登用、中国文化重用
      中国人を登用した。中国文化を重用した。
    3. 遣隋使・遣唐使…国家収支(財政)の3分の1
      遣隋使・遣唐使を中国に出した(国家収支〈財政〉の3分の1)。
  2. 仏教
    仏教を取り入れた。
  3. 律令制度…国家が小国家を強者支配(中央集権)
    律令制度(国家が小国家を試験官僚で強者支配、中央集権)を取り入れた。
  4. 官僚制度
    官僚制度を取り入れた(官僚養成→情報養成→僧〈中国状況対応の絶対化〉)。
第6 東日本の農耕化…状況対応力養成・生産役務集団状況対応養成
  1. 東日本の農耕化…状況対応力養成・生産役務集団状況対応養成
    東日本の狩猟採取人の農耕化をはかった(拾得→生産、状況対応力養成・生産役務集団状況対応養成、東日本の農耕地化)。
  2. 東日本人を西日本に移動
    東日本人を西日本に移動させた。
第7 天皇制←国家設定
  1. 天皇制←国家設定
    国家設定で天皇制も発生した(6世紀)。
  2. 天皇死亡で遷都…首都が天皇の死で穢れる(清崇拝)
    当時は天皇死亡で遷都した(首都が天皇の死で穢れる〈清崇拝〉、一代遷都)。
第8 農耕地国家所有→農耕地国民所有
  1. 国家所有所有(公地)←村落国家農耕地所有(村落国家が農耕地造成)
    1. 国家所有所有(公地)←村落国家農耕地所有(村落国家が農耕地造成)
      村落国家農耕地所有(村落国家が農耕地造成)の流れから農耕地は国家所有であった(公地)。
    2. 国民に貸付…班田収授
      国民に貸し付ける(班田収授)。
  2. 貴族・寺院所有←貴族・寺院が農耕地造成
    1. 貴族・寺院所有←貴族・寺院が農耕地造成
      貴族(村落国家長・集団状況対応〈村落国家同士〉の官僚、公家)、寺院が農耕地造成し所有する。
    2. 貴族の荘園…藤原が自己のため免税特権で一気に拡大→三世一身法・墾田永年私財法
      貴族の荘園…藤原が自己のため免税特権で一気に拡大(三世一身法・墾田永年私財法)。
    3. 公地がなくなり国家収入なくなる
      公地がなくなり国家収入がなくなる。
第9 霊信仰・魔力信仰…卑弥呼の呪術・怨霊封じ
霊信仰・魔力信仰があった(卑弥呼の呪術、怨霊封じ)。
第11 仏教の流入
  1. 仏教の流入
    仏教が流入した。
  2. 流布せず←自然作動状況(原理)解明・一体化は高状況対応力養成者でないと困難
    自然作動状況(原理)解明・一体化は高状況対応力養成者でないと困難で流布しなかった(奈良仏教⇔集団状況対応型宗教と融合して流布〈鎌倉仏教〉)。

平安時代…対立争い状況対応×(平和)

第1 平安時代…対立争い状況対応なし(平和)
  1. 平安時代…対立争い状況対応なし(平和)
    平安時代は対立争い状況対応がなかった(平和)。
第2 妻一族国家状況対応関与…藤原
  1. 妻一族国家状況対応関与…藤原
    藤原一族が皇后を出し国家状況対応に関与した。
  2. 天皇多妻…通い婚→子供は妻一族が養育
    天皇多妻で通い婚であったから供は妻一族が養育した。
  3. 藤原が摂政関白になる
    藤原が摂政関白になった。
第3 農耕地国民所有←国民が農耕地造成
  1. 農耕地国民所有(開発領主・荘園)←国民が農耕地造成
    1. 農耕地国民所有(開発領主・荘園)←国民が農耕地造成
      国民が農耕地造成し所有しはじめた(開発領主、荘園)。
    2. 所有地拡大→国家が拡大させない(課税)
      国民が所有地を拡大したため国家が拡大させまいと課税した。
    3. 国民は農耕地を貴族寺院に寄進し確保…寄進地系荘園・開発領主が実質所有
      国民は農耕地を貴族寺院に寄進し確保した(寄進地系荘園、開発領主が実質所有)。
    4. 貴族寺院は領家・開発領主は荘官
      貴族寺院は領家、開発領主は荘官となった。
    5. 武装農耕民(武士)が武力行使で土地所有権確保→鎌倉幕府設定
      武装農耕民(武士)が武力行使で土地所有権確保(鎌倉幕府設定)。
  2. 荘園→末端国家
    荘園が末端国家となった。

鎌倉時代…国家対内対立争い状況対応(戦争)

第1 国家長が天皇・公家から武士に
  1. 国家長が天皇・公家から武士に
    1. 国家長が天皇・公家から武士に
      鎌倉幕府の設定は天皇・公家(貴族)から武士(武装農耕民)へ国家長が交代した。
    2. 国民が農耕地造成→国民が農耕地所有権要求
      国家でなく国民が農耕地造成することが可能になったから、農耕地造成国民が造成農耕地所有権を要求することとなった(大和政権下)。
    3. 武士(農耕民)が状況対応力養成←武士が関東で農耕地造成
      武士(農耕民)が関東で農耕地造成(開拓・農耕集約)して状況対応力を養成した(富化・強化)。
    4. 武士独立←武士状況対応力養成(富化・強化)
      1. 武士独立←武士状況対応力養成(富化・強化)
        武士が状況対応力養成(富化・強化)して、武士が天皇・公家から独立した。
      2. 関東独立←武士状況対応力養成(富化・強化)
        関東が京都から独立した。
    5. 国家長の交代…国家設定者子孫から武士(農耕民)→農民国家
      1. 国家長の交代…国家設定者子孫から武士(農耕民)→農民国家
        国家長が国家設定者子孫から武士(農耕民)となった(農耕民国家)。
      2. 国家長地位取り合うなし…平和的
        国家長地位取り合うはなかった(平和的)。
      3. 首都…京都から鎌倉に遷都
        首都は京都から鎌倉に遷都された。
    6. 武士全国配置
      1. 武士全国配置
        武士が全国に配置された。
      2. 守護地頭配置…蝦夷征伐基地であった関東から守護地頭で全国に
        蝦夷征伐基地であった関東から守護地頭で全国に配置した(毛利・島津など)。
      3. 守護…地方中間支配者
        守護は地方中間支配者であった。
      4. 地頭…末端支配者→荘園・公領の年貢徴収・警察?
        地頭は末端支配者であった(荘園・公領の年貢徴収・警察?)。
      5. 国家収入確保…農耕地から米取得
        国家収入を確保した(農耕地から米〈兵糧米〉取得)。
  2. 天皇・公家存続させる
    1. 天皇・公家存続させる
      武家は天皇・公家を存続させた(対立相手を存続させない×)。
    2. 天皇の国家組織を名目上残し国家開祖者子孫として崇拝…権力と権威の分化
      天皇の国家組織を名目上残し、国家開祖者の子孫として崇拝した(権力と権威の分化)。
    3. 完全に国家長地位が移転したのは室町末
      1. 完全に国家長地位が移転したのは室町末
        完全に国家長地位が移転したのは室町末であった。
      2. 後醍醐天皇…国家長地位取り戻し(正統者支配)が時代逆行で失敗
        後醍醐天皇の国家長地位取り戻し(〈正統者支配)がは時代逆行で失敗してからである。
第2 鎌倉幕府…武士の農耕地所有保障→所領安堵・土地訴訟担当
内乱後鎌倉幕府は、武士の農耕地所有保障(武士の基本要求)につとめた(合法化、所領安堵、土地訴訟担当)。
第3 国家対内対立争い状況対応…戦争
  1. 国家対内対立争い状況対応…戦争
    1. 国家対内対立争い状況対応…戦争
      戦争状況対応があった(内乱)であった。
    2. 保元・平治の乱
      1. 保元・平治の乱
        保元・平治の乱があった。
      2. 平氏の台頭と没落
        平氏の台頭と没落があった。
      3. 平家物語…諸行無常
        平家物語がある(→諸行無常)。
  2. 対立争い状況対応の要素…対立争い状況対応力重視→実力主義
    戦争のため対立争い状況対応の要素があった(実力主義、武士、農耕民、工業者、取引業者〈商人〉)。
第4 平家と源氏…天皇の血統で有力化
  1. 平家と源氏…天皇の血統で有力化
    平家と源氏は天皇の血統の武士として有力化した。
  2. 天皇(旧勢力)と提携しようとしたため存続させられず
    1. 天皇(旧勢力)と提携しようとしたため存続させられず
      ただ天皇(旧勢力)と提携しようとしたため存続させられなかった。
    2. 平家は天皇と提携…源氏が排斥
      平家は天皇と提携したため源氏が排斥した。
    3. 源氏は天皇と提携…北条が排斥した→源将軍暗殺・貴族から名目将軍むかえる
      源氏は天皇と提携しようとした北条が排斥した(源将軍暗殺・貴族から名目将軍むかえる)。
第5 元が日本国家国土取り込みはかる(侵入・元寇)
  1. 元が日本国家国土取り込みはかる(侵入・元寇)
    元が日本の国家国土取り込みをはかった。
  2. 鎌倉幕府…戦争勝利←武士の戦争状況対応力>台風(神風)
    鎌倉幕府は戦争勝利した(武士の戦争状況対応力>台風〈神風〉)。
  3. 被害者…元・朝鮮に復讐〈誘拐者取戻〉→和冦に発展
    被害者が元・朝鮮に復讐した(誘拐者取戻、和冦に発展)。
第6 鎌倉幕府終了(滅亡)
  1. 鎌倉幕府終了(滅亡)←元国家国土取り込み(侵入)による国家収支破綻
    鎌倉幕府が元国家国土取り込み(侵入)による国家収支破綻(戦争参加武士に土地恩賞できず)で終了(滅亡)した。

室町時代…対立争い状況対応×(平和)

第1 室町幕府設定
室町幕府を設定した。
第2 農耕民が状況対応力養成(富化・強化)
農耕民が状況対応力養成した(強化・富化)した(鎌倉末期から←農耕民国家〈鎌倉幕府〉)。
第3 村落集団が状況対応力養成(強化・富化)
村落集団(村落国家)が状況対応力を養成(強化・富化)した(惣村)。
第4 国家状況対応力養成(強国化・富国化)
国家状況対応力養成した(強国化・富国化)。国民も状況対応力を養成した(強化→下克上、大衆社会)。
第5 国家収支(財政)…物・役務から税金に
物・役務財政から貨幣財政に移行した。商業・貿易からの税金に依存した。
第6 小国家(藩)が国家状況対応力養成
  1. 小国家(藩)が国家状況対応力養成
    1. 小国家(藩)が国家状況対応力養成
      室町時代から、藩が藩の国家状況対応力を養成をはかった(強藩化・富藩化)。
    2. 生産役務状況対応力養成…特産品
      生産役務状況対応力を養成した(特産品)。
    3. 状況対応力養成…藩校
      状況対応力を養成した(藩校)。
    4. 国家集約高度化財産設置…道路・堤防
      国家集約高度化財産を設置した(道路・堤防)。
    5. 明治の国家状況対応力養成(強国化・富国化)の基礎
      明治の国家状況対応力養成(強国化・富国化)の基礎となった。

戦国時代…国家国内対立争い状況対応(戦争)

第1 戦争(内乱)…旧武士と新興武士の国家長地位取り合う
  1. 戦争(内乱)…旧武士と新興武士の国家長地位取り合う
    1. 戦争(内乱)…旧武士と新興武士の国家長地位取り合う
      戦国時代は公家化した旧武士から新興武士への国家長地位取り合うの戦争(内乱)である。
    2. 国家状況対応集団(政治集団)となった寺も参加…一向一揆・宗教戦争
      国家状況対応集団(政治集団)となった寺も参加した(一向一揆・宗教戦争)。
  2. 戦争しても勝敗の見込みがたつと中止→百数十年の国内戦争(内乱)
    戦争しても勝敗の見込みがたつと中止するから(7章戦争・集団状況対応型、事前工作、舞台裏工作が主のため)、百数十年かかった内乱となった。
  3. 首都…京都から江戸へ
    首都は京都から江戸に遷都された。
第2 豊臣秀吉が明国家国土取り込みしようとした…国家対外戦争
  1. 豊臣秀吉が明国家国土取り込みしようとした…国家対外戦争
    豊臣秀吉が戦国時代に勝利した勢いで、中国(明)国家国土取り込みしようとした。
  2. 西欧国家国土取り込みさせないための提携状況対応〈同盟〉に明が応じないから?
    西欧国家国土取り込みさせないための提携状況対応(同盟)に明が応状況対応なかったからかもしれない。
  3. 前段階の朝鮮国家国土リ込み戦争敗退←明が朝鮮に軍隊だし戦争状況対応分担(援軍)
    前段階の朝鮮国家国土リ込み戦争で敗退した(明が朝鮮に軍隊だし戦争状況対応分担〈援軍〉)。
第3 状況対応型…個人対立争い型・宗教状況対応型の要素
  1. 状況対応型…個人対立争い型・宗教状況対応型の要素
    戦争のため個人対立争い型、宗教状況対応型の要素がでた。
  2. 個人対立争い型の要素
    豊臣秀吉など対立争い状況対応力で大名になるものがでた。
  3. 宗教状況対応型の要素
    1. 宗教状況対応型の要素
      宗教状況対応の要素がでた。
    2. 浄土真宗が先鋭化…阿弥陀如来の一神教化
      1. 浄土真宗が先鋭化…阿弥陀如来の一神教化
        浄土真宗が先鋭化した(阿弥陀如来の一神教化)。
      2. 国家長と対立争い…一向一揆
        国家長と対立争った(一向一揆)。
第4 宗教集団が国家状況対応集団となり国家状況対応に関与←国家対内戦争
  1. 宗教集団が国家状況対応集団となり国家状況対応に関与←国家対内戦争
    1. 宗教集団が国家状況対応集団となり国家状況対応に関与←国家対内戦争
      国家対内戦争で宗教集団が国家状況対応集団(政治集団)となり国家状況対応に関与した(7章国家状況対応集団)。
    2. 加賀一向一揆
      加賀一向一揆があった。
    3. 一向宗石山本願寺…織田信長と攻防
      一向宗石山本願寺が織田信長と攻防した。
    4. 雑賀一向一揆…豊臣秀吉と攻防
      雑賀一向一揆は豊臣秀吉と攻防した。
    5. 三河一向一揆…徳川家康と攻防→徳川軍団の半数が寝返る
      三河一向一揆は徳川家康と攻防した(徳川軍団の半数が寝返る)。
  2. 小国家長は神信仰で対抗
    1. 小国家長は神信仰で対抗
      小国家長は神信仰で対抗した。
    2. 織田信長…安土城の寺に石を置いて自らのご神体とする
      織田信長は安土城の寺に石を置いて自らのご神体とした。
    3. 豊臣秀吉…自らが報国大明神となる
      豊臣秀吉は自らが報国大明神となった。
    4. 徳川家康…東照大権現となる
      徳川家康は東照大権現となった。
第5 織田信長…国家状況対応力養成
  1. 国家状況対応力養成
    1. 国家状況対応力養成
      織田信長は国家状況対応力を養成した。
  2. 国家集約(集団状況対応〈小国家同士〉→国家)はかる…天下取り
    国家集約(集団状況対応〈小国家同士〉→国家)をはかった(天下取り)を図った⇔家康)。
  3. 国家集約高度化財産設置
    1. 国家集約高度化財産設置
      国家集約高度化財産を設置した。
    2. 都市建設…軍事都市・商工業都市
      都市建設をした(戦争状況対応〈軍事〉都市→武士が城下町に定住、工業・商業養成〈企業養成〉にもなる→生産役務都市)。
  4. 国家対立争い状況対応力養成…強国化
    1. 国家対立争い状況対応力養成…強国化
      国家対立争い状況対応力養成した(強国化)。
    2. 鉄砲導入
      鉄砲を導入した。
    3. 軍隊集団状況対応養成…専業兵士(兵農分離)
      1. 軍隊集団状況対応養成…専業兵士(兵農分離)
        軍隊集団状況対応を養成した(専業兵士〈兵農分離〉、ただ傭兵なので弱い⇔自衛兵)。
      2. 国家収支で流通税賦課し国家収入を飛躍的に増加させる→専業兵士可能
        国家収支で流通税賦課し国家収入を飛躍的に増加させ専業兵士を可能とした。
  5. 国家生産役務状況対応力養成…富国化
    1. 国家生産役務状況対応力養成…富国化
      国家生産役務状況対応力養成した(⇔家康は農耕のみ)。
    2. 農耕業制御終了(自由化)…公家・寺の農耕地所有×(荘園制×)・村落国家長制御×
      農耕業制御を終了させた(自由化、公家・寺の農耕地所有×→荘園制×、村落国家長制御×)。
    3. 流通制御終了(自由化)…楽市楽座制度・関所撤廃・地域流通→広域流通
      流通制御を終了させた(自由化、楽市楽座制度、関所撤廃、地域流通→広域流通)。
    4. 飛躍的な生産役務発展
      飛躍的な生産役務の発展をもたらした。
  6. 状況対応力で人を採用…他藩からも採用・実力主義
    状況対応力で人を採用した(他藩からも採用、実力主義)。
  7. 娯楽状況対応力養成…博覧会・茶道
    文化面でも博覧会を開催し、茶道(当時は他国文化、仏教修行で覚醒効果→精神修養)を開発した。
  8. 小国家・末端国家を強者支配めざす…中央集権
    1. 小国家・末端国家を強者支配めざす…中央集権
      小国家・末端国家強者支配をめざした(国家が決定し小国家・末端国家が状況対応)。
    2. 戦争に適する
      戦争に適した(⇔毛利元就は集団状況対応〈小国家同士〉で戦争に適さず織田信長に対抗できず)。
  9. 寺を強者支配
    1. 寺を強者支配
      寺を強者支配した。
    2. 寺を存続させない…比叡山焼討・石山本願寺・天下布武
      国家集約のため国家状況対応集団(政治集団)となった寺は障害となるので存続させなかった(比叡山焼討、石山本願寺、天下布武)。
    3. 寺を国家状況対応に関与させない…政教分離
      寺の国家状況対応関与させなくした(政教分離)。
    4. 寺に戦争状況対応させない…寺の僧兵保有禁止
      寺に戦争状況対応させない(寺の僧兵保有〈戦争状況対応〉を禁止、宗教対立・宗教争い禁止)。
    5. 寺を生産役務状況対応に関与させない…産教分離
      1. 寺を生産役務状況対応に関与させない…産教分離
        寺を生産役務状況対応関与させなくした(産教分離、市座×、上納金×)。
      2. 取引業者(商人)・職人を寺社(門前)から城下町へ移動
        取引業者(商人)・職人を寺社(門前)から城下町へ移動した。
    6. 寺を純粋な宗教集団状況対応に制御…日本人を宗教から自立させる
      寺を純粋な宗教集団状況対応に制御した(日本人を宗教から自立させた)。
  10. 状況対応力
    1. 国家状況対応力養成(強国化・富国化)をなしとげる優秀な状況対応力
      国家状況対応力養成(強国化・富国化)をなしとげる優秀な状況対応力をもっていた。天才である。
    2. 暗殺されていなければ国家状況対応力養成を完成・国家同士状況対応も活躍したであろう
      暗殺されていなければ、国家状況対応力養成を完成し国家同士状況対応(外交)でも活躍したであろう(戦争状況対応力〈軍事力〉→大陸国家国土取り込み、国家同士生産役務状況対応→貿易)。
    3. カリスマ(卓越した能力)で国民の支持を受けたであろう
      カリスマ(卓越した能力)で国民の支持を受けたであろう(英雄神になった?)。
第6 生産役務状況対力養成…生産役務の発展
  1. 生産役務状況対力養成…生産役務の発展
    生産役務状況対応力が養成された。
  2. 農耕地造成・木綿栽培・工業・鉱業(工業原料)・流通業が発展
    農耕地造成(農耕集約化)、木綿栽培、工業、鉱業(工業原料)、流通業が発展した。
第7 キリスト教を存続させない…豊臣秀吉
  1. キリスト教を存続させない…豊臣秀吉
    豊臣秀吉がキリスト教を禁止した。
  2. キリスト教徒・キリスト教大名…神社仏閣破壊・日本人を他国に奴隷売買
    キリスト教徒、キリスト教大名が神社仏閣を破壊した。他国人キリスト教徒がキリシタン大名と日本人(捕虜将兵・女子供)を他国に奴隷売買した(連れ戻し拒否)。
  3. 他国宣教師…禁止無視・退去拒否→死刑
    他国人宣教師は禁止無視、退去拒否したので死刑にした(禁止10年後)。
  4. キリスト教大名高山右近…神社仏閣破壊・入信しない僧死刑・奴隷売買
    キリスト教大名高山右近は神社仏閣破壊、入信しない僧を死刑にした。戦争勝利すると大将殺害・捕虜を他国に売る・財産略奪・相手領民が非キリスト教徒であると奴隷にして売った。

江戸時代…対立争い状況対応×(平和)

第1 江戸時代…対立争い状況対応×(平和)
江戸時代は平和で安定していた。
第2 士農工商…地位上下
  1. 状況対応担当明確…武士が国家状況対応・農耕民・工業者・流通業者が生産役務状況対応
    江戸時代は、武士が国家状況対応、農耕民・工業者・流通業者(商人)が生産役務状況対応と、国家状況対応・生産役務状況対応担当が明確にされた。
  2. 対立争い状況対応させない…武士に権力・公家に名誉・町民に富を持たせる
    武士に権力、公家に名誉、町民に富を持たせ、対立争い状況対応させないようにした。
  3. 都市も状況対応担当明確…文化は京都・生産役務状況対応は大阪・江戸は国家状況対応
    都市も、文化は京都、生産役務状況対応は大阪、江戸は国家状況対応とした。
第3 生産役務状況対応力養成…生産役務の発展←織田信長の国家生産役務状況対応力養成
生産役務状況対応力を養成し生産役務が発展した(織田信長の国家生産役務状況対応力養成による)。富国化した(国民裕福)。
第4 徳川家康…集団状況対応型
  1. 集団状況対応型の復活はかる
    1. 集団状況対応型の復活はかる
      徳川家康は戦国時代の個人対立争い型の傾向から集団状況対応型の復活をはかった。
    2. 集団状況対応型強化
      集団状況対応型を強化した。
    3. 長男相続制度→家族状況対応強化
      長男相続制度で家族状況対応の強化をはかった。
    4. 地位上下(階級)制度・終身雇用→生産役務集団強化
      地位上下(階級)制度、終身雇用導入で生産役務集団の強化もはかった。
第5 徳川家康…国家状況対応力養成×
  1. 国家状況対応力養成×
    国家状況対応力養成を停止した。
  2. 国家集約やめる…集団状況対応(小国家同士)存続→幕藩体制
    1. 国家集約やめる…集団状況対応(小国家同士)存続→幕藩体制
      国家集約をやめ、集団状況対応(小国家同士、小国家連合体→幕藩体制)を存続した。
    2. 外様大名を厚遇し対立争いを回避…石高は譜代大名より高くする
      外様大名を厚遇し対立争いを回避した。石高は譜代大名より高くした。
  3. 国家対立争い状況対応力養成×…強国化×
    国家対立争い状況対応力養成も停止した。
  4. 国家生産役務状況対応力養成×…富国化×
    国家生産生産役務状況対応力養成を停止した。
  5. 武器・道具(商品)の改良・革新すら禁じる
    武器・道具(商品)の改良・革新すら禁じた(病理的)。

幕末明治維新…国家対内対外戦争←欧米露の国家国土取り込み

第1 国家状況対応力養成(強国化・富国化)←欧米露の国家国土取り込み
  1. 国家状況対応力養成(強国化・富国化)←欧米露の国家国土取り込み
    1. 国家状況対応力養成(強国化・富国化)←欧米露の国家国土取り込み
      欧米露の国家国土取り込みの危険に対して(攘夷)、国家状況対応力を養成した(維新)。
    2. 短期間で国家状況対応力養成←本来状況対応
      本来状況対応だから短期間で国家状況対応力を養成した(強国化・富国化、富国強兵、他国は真似できない)。
  2. 国家対立争い状況対応力養成…強国化・強兵
    国家対立争い状況対応力を養成した(強国化、強兵)。
  3. 国家生産役務状況対応力養成…富国化・殖産興業
    国家生産役務状況対応力を養成した(富国化、殖産興業)。
第2 欧米露の国家国土取り込みさせなかった
欧米露に国家国土取り込みさせなかった。
第3 不平等条約やめさせる
  1. 不平等条約やめさせる
    不平等条約もやめさせた。
  2. 日米修好通商条約(不平等条約)…日清戦争・日露戦争勝利で改定
    1858日米修好通商条約(不平等条約)改定に結束し日清戦争・日露戦争勝利で改定した。
第4 国家集約
  1. 国家集約…集団状況対応(小国家同士)→国家
    1. 国家集約…集団状況対応(小国家同士)→国家
      国家集約した(集団状況対応〈小国家同士〉→国家、幕藩体制→国家)。
    2. 用語…廃藩置県・大政奉還
      廃藩置県、大政奉還の用語がある。
  2. 幕府・各藩も従う…他に例のない20年間で国家集約
    国論が統一され幕府・各藩も従った(幕末の欧米国家国土取り込み〈植民地化〉に結束)。他に例のない20年間で国家集約した。
  3. 他国と提携せず…江戸幕府・藩・朝廷
    幕府、藩、朝廷は他国と提携しなかった。
第5 国家国内戦争←国家長地位取り合う←国家集約
  1. 国家国内戦争←国家長地位取り合う←国家集約
    国家集約(小国家連合体→国家)から国家長地位取り合うとなり国家国内戦争(内乱)がおきた。
  2. 国家長…幕府(徳川一族)から薩長有力藩士
    1. 国家長…幕府(徳川一族)から薩長有力藩士
      国家長が幕府(徳川一族)から薩長有力藩士になった。対内戦争(内乱)もあったが平和にされた(大政奉還)。
    2. 徳川一族…生命が保障され華族として高地位を与えられる
      徳川一族も生命が保障され華族として高い地位を与えられた。
    3. 遷都されず新国家長が江戸に入る
      遷都されず新国家長が江戸に入った。
第6 国家同士状況対応(開国)←欧米露の国家国土取り込み
欧米露の国家国土取り込みから国家同士状況対応することとなった(開国)。
第7 国家対外対立争い
  1. 国家対外対立争い
    国家対外対立争いした。
  2. ロシア軍艦対馬漂白殺人略奪…外国奉行交渉・世界に情報流し→英軍艦がロシア軍艦追い出す
    1861ロシア軍艦対馬漂白し殺人略奪→外国奉行が交渉・世界に情報流し→英軍艦がロシア軍艦追い出した。
第8 国家対外対戦争←ロシアに日本国家国土取り込みさせない
  1. ロシアに日本国家国土取り込みさせない
    1. ① ロシアに日本国家国土取り込みさせない
       ロシアに日本国家国土取り込みさせないとしたた。
    2. 朝鮮・満州国家国土取り込みさせない←ロシアに日本国家国土取り込みさせない
      ロシアに日本国家国土取り込みさせないためその前段階である朝鮮、満州を取り込みさせないとした。
  2. 日清戦争←朝鮮取り込みさせない
    1. 日清戦争←朝鮮取り込みさせない
      1894日清戦争(朝鮮取り込みさせない)をし戦争勝利した。
    2. 日清講和条約(状況対応合意)で朝鮮・台湾取得
      日清戦争のあとの日本と清の日清講和条約(状況対応合意)で朝鮮・台湾を取得した。
  3. 日露戦争←満州取り込みさせない
    1904日露戦争(満州取り込みさせない)をし戦争勝利した。
第9 国家状況対応重視・民族状況対応重視←欧米露の国家国土取り込み
欧米露の国家国土取り込みから、これに対抗し(攘夷)、国家状況対応重視となった(お国が大事)。民族重視となった(天皇制、神道復活・仏教排除)。
第11 状況対応型・状況対応力
  1. 状況対応型…個人対立争い型の要素
    戦争のため対立争い状況対応型の要素がでた。
  2. 状況対応力…状況対応力のある下級藩士が藩主を差置いて状況対応
    幕末時代は状況対応力のある下級藩士が藩主を差置いて状況対応した。
第12 武士が状況対応
  1. 武士が状況対応
    武士が状況対応した(上からの改革)。
  2. 国家状況対応力養成…強国化・富国化
    1. 国家状況対応力養成…強国化・富国化
      武士が国家状況対応力を養成した(強国化・富国化)。
    2. 藩営工場・国営工場設置
      藩営工場、国営工場を設置した。
    3. 旧武士が生産役務集団設定…明治中期から民間生産役務集団設定
      旧武士が生産役務集団設定した(明治中期から民間生産役務集団設定)。
  3. 国家集約
    国家集約した。
第13 欧米状況対応取り入れ
  1. 欧米状況対応取り入れ…文明開化
    欧米状況対応を取り入れた(文明開化)。
  2. 先進国欧米の文化技術制度の取入…官僚制度・憲法・議会・地位上下廃止
    1. 先進国欧米の文化技術制度の取入…官僚制度・憲法・議会・地位上下廃止
      先進国欧米から欧米状況対応を取り入れた(官僚制度、憲法制定、議会開設、地位上下廃止)。
    2. 英軍艦が蘭国旗つけて長崎港に闖入→蘭通訳に英語学ばせる
      英軍艦フェートン号が蘭国旗つけて長崎港に闖入し水食料取り込みしたとき蘭通訳に英語学ばせた。
    3. 取り入れのため官僚制度採用
      取り入れのため官僚制度を採用した。
  3. 憲法…天皇強者支配→天皇は強者支配せず
    1. 憲法…天皇強者支配←内閣・首相の規定なし
      明治憲法は天皇強者支配である(内閣・首相の規定なし←有力者独裁回避・急激な自由化回避〈議会抑制〉)。
    2. 天皇は強者支配せず←集団状況対応型国家
      ただ天皇は内閣・議会を重視し強者支配をしなかった(集団状況対応型国家)。
    3. 実質国家長…薩長藩士(元老)
      実質国家長は薩長藩士であった(元老→内閣〈大正〉→軍部〈昭和〉)。
第14 幕末明治維新の志士
  1. 吉田松陰…国家集約・国家対立争い状況対応力養成・集団状況対応力養成
    1. 国家集約・国家対立争い状況対応力養成(国防)はかる
      吉田松陰は国家集約、国家対立争い状況対応養成(国防)をはかった。
    2. 集団状況対応力養成はかる
      1. 集団状況対応力養成はかる
        集団状況対応力養成をはかった。
      2. 状況対応分担・成果分配・集団状況対応優先・自己制御養成…松下村塾
        状況対応分担・成果分配・集団状況対応優先・自己制御の養成をした(松下村塾)。
    3. 状況対応力養成(経験養成)はかる
      1. 状況対応力養成(経験養成)はかる…渡米企図・情報養成(教育養成)×
        状況対応力養成(経験養成)をはかった。
      2. 渡米企図・情報養成(教育養成)×
        渡米企図した(失敗)。情報養成(教育養成)をさせなかった(朱子学絶対化を存続させない)。
  2. 高杉晋作…国家集約・国家状況対応力養成
    1. 上海に渡りアヘン戦争に敗れた中国人が奴隷使役されているのを見聞し日本も同じ運命
      高杉晋作は1862上海に渡りアヘン戦争に敗れた中国人が奴隷使役されているのを見聞し日本も同じ運命になるとした。
    2. 国家集約・国家状況対応力養成
      1. 国家集約・国家状況対応力養成
        国家集約・国家状況対応力養成をはかった。
      2. 長州藩の軍艦購入・倒幕・明治維新の原動力
        長州藩の軍艦購入、倒幕、明治維新の原動力となった。
  3. 坂本龍馬…国家産業状況対応力養成・国家集約
    1. 国家産業状況対応力養成
      1. 国家産業状況対応力養成
        坂本龍馬は国家生産役務状況対応力養成(富国化)をはかった。
      2. 株式会社設定海援隊→〈本格資金集約の日本初の大産業集団で海軍もつ
        株式会社を設定した(海援隊〈本格資金集約の日本初の大産業集団で海軍をもった)。
      3. 国家同士流通業(貿易)による富国化はかる
        国家同士流通業(貿易)による富国化をはかった。
    2. 国家集約…薩長同盟仲介→新政府
      国家集約をめざした(薩長同盟仲介→新政府)。
  4. 大久保利通…国家状況対応力養成(強国化・富国化)
    1. 国家状況対応力養成(強国化・富国化)
      大久保利通は国家状況対応力養成(強国化・富国化)をはかった。
    2. 国家長地位取り合うに勝利…常に国家長の地位
      国家長地位取り合うに勝利した(常に国家長の地位)。
  5. 西郷隆盛…国家対立争い状況対応力養成・国家生産役務状況対応力養成×
    1. 国家対立争い状況対応力養成
      西郷隆盛は国家対立争い状況対応力養成(強国化)をはかった。
    2. 国家生産役務状況対応力養成はからず→農耕業重視
      国家生産役務状況対応力養成(富国化)をはからなかった。農耕業重視した。
    3. 強者支配終了(自由民主化)はからず…武士中心
      強者支配終了(自由民主化)はからなかった(武士中心)。
    4. 他国視察せず…欧米の国家状況対応力養成・強者支配終了知らず→国家状況対応力養成反対
      他国視察しなかったから欧米の国家状況対応力養成・強者支配終了を知らなかったず。国家状況対応力養成(近代化)に反対した)。
    5. 人格(集団状況対応型)…対立争いさせず→国家長地位取り合うさせず(江戸城無血開城)
      ただその人格(集団状況対応型)で対立争い状況対応させなかった。国家長地位取り合うをさせなかった(江戸城無血開城)。

大正…対立争い状況対応×(平和)

第1 大正…対立争い状況対応×(平和)
  1. 対立争い状況対応×(平和)
    大正は平和であった。
  2. 国民…反軍隊
    1. ロシア終了
      ロシア終了(滅亡)した。
    2. 軍隊が一時戦争状況対応で有力(横暴)
      軍隊が一時戦争状況対応で有力(横暴)となった。
    3. 世界軍縮
      世界軍縮となった。
    4. 国家収支悪化(戦争状況対応予算)
      国家収支が悪化した(戦争状況対応予算)。
    5. 国民…反軍隊
      そのため国民が反軍隊になった(軍隊軽視)。
  3. 生産役務状況対応力養成(工業化)←第1次大戦特需
    第1次大戦特需で生産役務状況対応力が養成された(工業化)。
  4. 先進国化←国家状況対応力養成・強者支配終了
    1. 国家状況対応力養成
      国家状況対応力を養成した(強国化・富国化)、
    2. 強者支配終了…普通選挙→大正デモクラシー
      強者支配終了した(自由民主化、議会、普通選挙→大正デモクラシー)
    3. 先進国化了
      それで日本は先進国となった。
  5. 先進国化…状況対応しない→娯楽状況対応(映画・雑誌・エログロナンセンス)
    先進国化から状況対応しなくなり娯楽状況対応するようになった(映画、雑誌、エログロナンセンス)。

昭和初期…第2次大戦(対外戦争)

第1 昭和前期…第2次大戦(対外戦争)
  1. 欧米露国家国土取り込み戦争に敗退
    第2次大戦でアメリカのアジア国家国土取り込み戦争に敗退した(8章国家国土取り込み)。
  2. 集団状況対応(国家同士)
    第2次大戦で集団状況対応(国家同士)したが終了(崩壊)した(台湾、韓国、満州設定、アジア共栄圏)。
  3. 国家同士状況対応重視→国家状況対応重視・民族状況対応重視
    1. 国家同士状況対応重視
      1. 国家同士状況対応重視
        国家同士状況対応重視となった。
      2. 朝鮮合併・満州国設定…島国でなく大陸国家になった・島国根性ではだめだ
        朝鮮合併、満州国を設定した(島国でなく大陸国家になった・島国根性〈非国家同士状況対応〉ではだめだ)。
    2. 国家状況対応重視
      国家状況対応重視となった。
    3. 民族状況対応重視…大和民族選民論
      民族状況対応重視も高まった(大和民族選民論)。

昭和後期…対立争い状況対応×(平和)

第1 昭和後期…対立争い状況対応×(平和)
  1. アメリカの強国支配(アメリカ占領軍支配)…7年間
    第2次大戦後アメリカの強国支配を受けた(アメリカ占領軍支配7年間)。
  2. 1952強国支配終了(独立)
    1952強国支配終了した(独立)。
  3. アメリカ…日本の国家状況対応力養成させない(弱国化・貧国化)
    アメリカは日本の国家状況対応力を養成させないようにした(弱国化・貧国化、8章強国支配)。
  4. アメリカ…集団状況対応型させない
    アメリカは集団状況対応型をさせまいとした(6章民族状況対応〈民族同士〉強民族支配)。
  5. 国家生産役務状況対応力養成(富国化・今度経済成長)←アメリカ強国支配終了
    1. 国家生産役務状況対応力養成(富国化・今度経済成長)←アメリカ強国支配終了
      アメリカ強国支配終了後、国家生産役務状況対応力を養成した(高度経済成長)。
    2. 国家同士生産役務状況対応力養成養成…生産役務集団が他国進出
      国家同士生産役務状況対応力養成を養成した(生産役務集団が他国進出)。
  6. 中曽根首相・安倍首相…アメリカ強国支配(アメリカ占領軍強国支配)否定
    1. 中曽根首相・安倍首相…アメリカ強国支配(アメリカ占領軍強国支配)否定
      中曽根首相、安倍首相はアメリカ強国支配(アメリカ占領軍強国支配)を否定している。
    2. 強国が決定した弱国の状況対応を弱国がする否定
      1. 強国が決定した弱国の状況対応を弱国がする否定
        強国が決定した弱国の状況対応を弱国がする(8章強国支配)を否定している。
      2. 国家体制・制度政策・状況把握状況解明対応方法・状況対応基準否定
        国家体制(天皇制→できず)、制度政策、状況把握・状況解明・対応方法(日本善状況対応→日本悪状況対応、日本悪状況解明→日本学術会議設定)、状況対応基準(家族制度→改正)を否定する(8章強国支配・弱国の状況対応)。
    3. 中曽根首相…戦後政治の総決算
      中曽根首相は戦後政治の総決算をかかげた。
    4. 安倍首相…憲法改正(アメリカ占領軍制定)
      安倍首相は憲法改正(アメリカ占領軍制定)をかかげた。

11節2 沖縄

第1 閉鎖地形→集団状況対応型
  1. 閉鎖地形→集団状況対応型
    1. 閉鎖地形→集団状況対応型
      沖縄は島国(閉鎖地形)で集団状況対応型である。
    2. 他人の状況対応分担…親切
      他人の状況対応分担する(親切)。
    3. 状況対応基準遵守…犯罪×
      状況対応基準を守る(犯罪×)。
    4. 感覚思考である…清を好む→清潔
      感覚思考である(清を好む→清潔)。
  2. 生産役務状況対応する←本来状況対応
    本来状況対応だから生産役務状況対応する(器用)。
第2 個人対立争い型の要素
  1. 個人対立争い型の要素
    1. 個人対立争い型の要素
      個人対立争い型の要素がある(軽度の多民族?)。
    2. 親族状況対応優先
      1. 親族状況対応優先
        親族状況対応を優先する。
      2. アメリカ軍が金融支援…銀行は親族融資
        アメリカ軍が金融支援で銀行は親族融資した。
  2. 対立争い状況対応の要素
    1. 対立争い状況対応の要素
      対立争い状況対応の要素がある。
    2. アメリカ軍が医療支援…医療品横流し
      アメリカ軍が医療支援した医療品を横流しした。
    3. 国家から補助金ゆする…アメリカ占領で捨て石にされた・基地提供で国家の犠牲
      国家から補助金ゆする(アメリカ占領で捨て石にされた・基地提供で国家の犠牲)。
  3. 強者支配の要素がある…琉球王朝は国民から取り込み→島津藩が禁止
    強者支配の要素がある(琉球王朝は国民から取り込み→島津藩がさせない)。
  4. 強民族支配の要素がある
    1. 強民族支配の要素がある
      強民族支配の要素がある。
    2. 国からの補助金…サトウキビ栽培をフィッリピン人・韓国人に生産役務させる
      国からの補助金でサトウキビ栽培をフィッリピン人・韓国人に生産役務(労働)させた。
  5. 強国と提携
    1. 強国と提携
      強国と提携する。
    2. 明治維新で知事赴任…琉球王は清・イギリスと提携しようとした→清に支援・イギリスに直訴
      明治維新で知事赴任すると琉球王は清・イギリスと提携しようとした(清に支援・イギリスに直訴)。
第3 日本と国家併合
同じ状況対応型の日本と国家併合した。
第4 中国が国家国土取り込みしたことはない
  1. 1 中国が国家国土取り込みしたことはない
    1. 中国が国家国土取り込みしたことはない
      中国は中国領土主張するが中国が国家国土取り込みしたことはない。
    2. 随の朝貢要求拒否
      隋の朝貢(個国同士関係設定(強国と弱国)…強国が設定・強国と弱国が合意で設定)要求を拒否した。
      明との朝貢開始は貿易のためであった(明貿易)。

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