「歴史の流れ」民族の力と型

30節 本来状況対応無制御・強民族支配無制御

このページ内の目次

30節 本来状況対応無制御
(民族同士)

第1 強民族支配無制御…個人対立争い型・宗教状況対応型
  1. 強民族がすべての状況対応を決定
    強民族支配が無制御になると、強民族がすべての状況対応を決定する(個民族状況対応、宗教状況対応、生産役務状況対応、政治状況対応、娯楽状況対応)。
  2. 強民族がすべての成果取得
    1. 強民族がすべての成果取得
      強民族支配が無制御になると、強民族がすべての成果取得する。
    2. 強民族が個民族成果取得・弱民族に成果分配×
      強民族支配が無制御になると、強民族は強民支配(強民族が弱民族に状況対応させ成果取得)で取得した成果を個民族成果取得にし、弱民族に成果分配しない。
  3. 弱民族の状況対応が多すぎる→個民族状況対応・個民族成果取得できない
    強民族支配が無制御になると、弱民族(構成民族)の状況対応(兵役、労役)が多すぎる。個民族状況対応、個民族成果取得ができなくなる。
第2 宗教状況対応無制御…宗教状況対応型
  1. 宗教状況対応無制御
    宗教状況対応は本来状況対応だから制御しない(イスラム民族→IS国)。

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