「歴史の流れ」民族の力と型

18節 中南米

  • B!ブックマーク
  • ツイート
  • LINEで送る

18節 中南米

総論

第1 総論
中南米は温暖な高地で人間は状況対応力養成した。民族状況対応力養成、国家状況対応力養成した(民族開化、国家発生、メソアメリカ文明・アンデス文明)。中南米は開放地形で個人対立争い型である。スペイン・ポルトガル人の国家国土取り込みで宗教状況対応型が流入し取り入れた。

自然要因…気候・地形・地質

第1 気候…高温(高地は温暖)
中南米は熱帯亜熱帯で高温であるが高地は温暖で人間は状況対応力養成した。民族状況対応力養成、国家状況対応力養成した(民族開化・国家発生、メソアメリカ文明・アンデス文明)。
第2 地形…開放地形(大陸)→個人対立争い型
中南米はメキシコ、中央アメリカ、南アメリカ大陸の開放地形(大陸)である。個人対立争い型になった。

人間要因…状況対応型・状況対応力
状況対応型

第1 状況対応型…個人対立争い型→宗教状況対応型
  1. 個人対立争い型
    開放地形(大陸)から個人対立争い型である。
  2. 宗教状況対応型…キリスト教(神決定状況対応型)
    スペイン・ポルトガル人のキリスト教(神決定状況対応型)が流入し取り入れた。
第2 娯楽状況対応←スペイン・ポルトガルの娯楽状況対応
スペイン・ポルトガル人の娯楽状況対応も取り入れている。陽気で楽観的な国民性である。

状況対応力

第1 状況対応力養成しない←個人対立争い型
個人対立争い型から状況対応力養成しない。民族状況対応力養成、国家状況対応力養成しない(民族・国家停滞)。
第2 状況対応力養成しない←状況対応しない←スペイン人・ポルトガル人の先進国化
スペイン人・ポルトガル人の先進国化(状況対応しない)を承継し状況対応しなくなり状況対応力養成しなくなった。民族状況対応力養成しない、国家状況対応力養成しない(民族・国家停滞)。

個人対立争い型の宗教

第1 自然神・宇宙神・人間神信仰・霊信仰・魔力信仰
原住民の個人対立争い型宗教が残る。自然神・宇宙神・人間神信仰、霊信仰・魔力信仰がある。

生産役務要因…生産役務状況対応

第1 農耕牧畜で停止←状況対応養成しない
中南米の生産役務は、高地中心に農耕牧畜が発生した。状況対応力養成しないから生産役務は農耕牧畜の段階で停止してしまった。
第2 工業・流通業・役務業が発展しつつある
状況対応力養成しないから農耕牧畜で段階で停止したままであったが、工業、流通業、役務業が発達しつつある。

多民族国家

第1 個人対立争い型…状況対応制御で状況対応力養成しない
  1. 多民族国家←スペイン人・ポルトガル人が民族移動
    スペイン人、ポルトガル人が国家国土取り込みで民族移動し多民族が混在し多民族国家を設定した。
  2. 民族対立争い←多民族混在
    多民族混在で民族対立争いがある(移動民族と先住民族との対立争い)。人種対立もある(黒人奴隷を輸入し黒人と白の民族対立争い)。

大規模集団要因…国家状況対応

第1 国家状況対応力養成×・強者支配終了×←状況対応力養成しない
状況対応力養成しないから中南米は国家状況対応力養成(強国化・富国化)、強者支配終了化(自由民主化)が進まない。また個人対立争い型から本来状況対応無制御がおきている(麻薬の密造、反体制ゲリラ)。

13節2 アルゼンチン

自然要因…気候・地形・地質

第1 気候…多様
亜熱帯・温帯・寒帯におよび多様な気候である。
第2 地形…開放地形(大陸)→個人対立争い型
南米大陸の東南に位置し、開放地形である。人間は個人対立争い型になった。

人間要因…状況対応型・状況対応力
状況対応型

第1 状況対応型…個人対立争い型→宗教状況対応型
  1. 個人対立争い型
    解放地形(大陸)から個人対立争い型である。
  2. 宗教状況対応型…キリスト教(神決定状況対応型)
    国家国土取り込みしたスペインのキリスト教(神決定状況対応型)が流入し取り入れた。

状況対応力

第1 状況対応力養成しない←個人対立争い型・スペイン人の先進国化
個人対立争い型とスペイン人の先進国化(状況対応しない)承継から状況対応力養成しない。

生産役務要因…生産役務状況対応

第1 農耕牧畜で停止←状況対応低下
スペイン人が大規模農耕(植民地農耕)を開始したが(国家同士農耕国であった)、農耕牧畜の段階で停止している。状況対応力養成しないからである。
第2 工業・流通業・役務業が発展しつつある
状況対応力養成しないから農耕牧畜で段階で停止したままであったが、工業、流通業、役務業が発達しつつある。

大規模集団要因…民族状況対応

第1 多民族国家
  1. 多民族国家←スペイン人が民族移動
    スペイン人が国家国土取り込みで民族移動し多民族が混在し多民族国家を設定した。
  2. 民族対立争い←多民族混在
    多民族混在で民族対立争いがある(移動民族と先住民族との対立争い)。人種対立もある(黒人奴隷を輸入し黒人と白の民族対立争い)。

大規模集団要因…国家状況対応

第1 スペインの国家国土取り込み終了(独立)
スペインの国家国土取り込みを終了(独立)した。
第2 国家状況対応力養成×・強者支配終了×←状況対応力養成しない
状況対応力養成しないから国家状況対応力養成(強国化・富国化)、強者支配終了(自由民主化)が進まない。

13節3 キューバ

自然要因…気候・地形・地質

第1 気候…亜熱帯気候
亜熱帯気候である。
第2 地形…閉鎖地形→個人対立争い型
カリブ海の島国である。人間は個人対立争い型になった。

人間要因…状況対応型・状況対応力
状況対応型

第1 状況対応型…個人対立争い型→宗教状況対応型
  1. 個人対立争い型
    解放地形(大陸)から個人対立争い型である。
  2. 宗教状況対応型…キリスト教(神決定状況対応型)
    国家国土取り込みしたスペインのキリスト教(神決定状況対応型)が流入し取り入れた。

状況対応力

第1 状況対応力養成しない←個人対立争い型・スペイン人の先進国化
個人対立争い型とスペイン人の先進国化(状況対応しない)承継から状況対応力養成しない。民族状況対応力養成、国家状況対応力養成しない(民族・国家停滞)。
第2 状況対応力養成しない←共産党強者支配
共産党強者支配(キューバ革命)から、状況対応力養成しない。民族状況対応力養成、国家状況対応力養成しない(民族・国家停滞)。

生産役務要因…生産役務状況対応

第1 農耕牧畜・工業段階で停止←状況対応力養成しない
スペイン人が大規模農耕(植民地農耕)を開始した、共産党強者支配で工業も開始しがその段階で停止している。状況対応力養成しないからである。
第2 流通業・役務業が発展しつつある
状況対応力養成しないから農耕牧畜、工業で段階で停止したままであったが、流通業、役務業が発達しつつある。

大規模集団要因…民族状況対応

第1 多民族国家
  1. 多民族国家←スペイン人が民族移動
    スペイン人が国家国土取り込みで民族移動し多民族が混在し多民族国家を設定した。スペイン人、先住民族、輸入黒人奴隷が゛混在する(メスチソ→スペイン人とインディオの混血、ムラート→スペイン人と黒人の混血)。
  2. 民族対立争い←多民族混在
    多民族混在で民族対立争いがある(移動民族と先住民族との対立争い)。人種対立もある(黒人奴隷を輸入し黒人と白の民族対立争い)。

大規模集団要因…国家状況対応

第1 スペイン・アメリカの国家国土取り込み
スペインが国家国土取り込みし。原住民、混血人の国家国土取り込みさせない(独立運動)がおきた。アメリカが国家国土取り込み終了(独立)状況対応分担するとしながらキューバを国家国土取り込みした(1898米西戦争)。
第2 国家国土取り込み終了(独立)
カストロがアメリカの国家国土取り込み終了(独立)した。
第3 共産党強者支配
カストロが共産党強者支配を開始した。
第4 国家状況対応力養成(強国化・富国化)×・強者支配終了×←状況対応力養成しない
国家状況対応力養成(富強国化)、強者支配終了(自由民主化)が進まない。共産党強者支配が状況対応力養低しないからである。
トップに戻る
  • B!ブックマーク
  • ツイート
  • LINEで送る

関連記事

前へ

16節 アフリカ…北部

次へ

19節 アメリカ・ハワイ 

Page Top