「歴史の流れ」民族の力と型

1節 総論 

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1節 総論

第1 人間が状況対応力養成開始
  1. 人間が状況対応力養成開始
    人間が状況対応力養成する。
  2. 民族状況対応力養成・国家状況対応力養成開始…民族開化・国家発生
    人間が状況対応力養成開始すると民族状況対応力養成開始、国家状況対応力養成開始する(民族開化・国家発生)。
第2 人間が状況対応力養成…民族状況対応力養成・国家状況対応力養成→民族・国家発展
人間が状況対応力養成すると民族状況対応力養成、国家状況対応力養成する(民族・国家発展)。
第3 人間が状況対応力養成しない…民族状況対応力・国家状況対応力養成しない→民族・国家衰退
人間が状況対応力養成しないと、民族状況対応力養成、国家状況対応力養成しない(民族・国家衰退)
第4 状況対応力養成する・状況対応力養成しない原因…気候温暖化過酷化・状況対応制御
状況対応力養成する、状況対応力養成しない原因に、気候の温暖化・過酷化(自然要因)、状況対応制御(対立争い状況対応、強者支配、先進国化、国家国土取り込み等)がある(1章状況対応力養成する・状況対応力養成しない)。
第5 古代…農耕開始したエジプト・ペルシァ・インド・中国→民族開化・国家発生
古代は農耕を開始したエジプト、ペルシァ、インド、中国で民族開化、国家発生した。
第6 古代・中世…戦争状況対応力をもつ遊牧民族力が国家国土取り込み
古代・中世は戦争状況対応力をもつ遊牧民族力が民族対立争い状況対応力養成、国家対立争い状況対応力を養成し他民族他国家を国家国土取り込み(侵入)した。
第7 中世…状況対応力養成したイスラム教国→民族・国家発展
中世は民族状況対応力養成、国家状況対応力養成したイスラム教国が民族、国家を発展させた。
第8 近世…状況対応力養成したキリスト教(神決定実行型)→民族・国家発展
近世は状況対応力養成したキリスト教(神決定実行型)が民族、国家を発展させた。
第9 理解を容易にするため図示
理解を容易にするため図示する。

                         状況対応力              民族・国家の発展・衰退・停滞
エジプト         養成(肥沃地)→養成しない(イスラム教) 発展→停滞
メソポタミア  養成(肥沃地)→養成しない(イスラム教) 発展→停滞
インド             養成(肥沃地)→養成しない(ヒンドゥー教) 発展→停滞
中国                養成(肥沃地)→養成しない(個人対立争い型) 発展→停滞
遊牧民族         養成(戦争状況対応力)→養成しない 発展→衰退
漁業民族         養成(戦争状況対応力)→養成しない 発展→衰退
地中海東岸     養成(ユダヤ教)・養成しない(イスラム教)・養成(キリスト教) 発展・衰退・停滞
ユダヤ人         養成(ユダヤ教)  発展
ヨーロッパ     養成しない→養成 停滞→発展
          (キリスト教が神操作状況受入型から神決定実行型に変容)
ロシア             養成しない(個人対立争い型) 停滞
日本                養成(集団状況対応型) 発展
アメリカ         養成しない(未開民族)→養成(キリスト教) 停滞→発展
中南米             養成しない(未開民族)→養成(キリスト教) 停滞→発展
オーストラリア  養成しない(未開民族)→養成(キリスト教) 停滞→発展
台湾                養成(日本支配)→養成(集団状況対応型) 発展
朝鮮                養成しない(個人対立争い型) 停滞
フィリピン     養成しない(未開民族)→養成しない(先進国化スペイン) 停滞
東南アジア     養成しない(仏教・イスラム教) 停滞
アフリカ         養成しない 停滞
未開民族         養成しない 停滞
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