「歴史の流れ」民族の力と型

25節 関係設定…状況対応基準制定 

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25節 状況対応基準制定…関係存続はかる
(民族同士)

第1 状況対応基準制定…関係存続はかる
  1. 状況対応基準制定(法律)
    1. 状況対応基準制定(法律)
      個民族状況対応(民族同士無関係)の民族が大半だから状況対応基準を制定する。
    2. 状況対応基準不遵守←本来状況対応でない
      状況対応基準は本来の状況対応でないから状況対応基準不遵守が多い。
    3. 状況対応基準と本来状況対応が異なる
      状況対応基準と本来状況対応が異なる(状況対応基準は外規範・本来状況対応は内規範)。
  2. 強民族支配終了(民族独立・民族自決)←強民族支配させない
    強民族支配終了(民族独立・民族自決)が制定された(第1次大戦後日本が提唱、1960国連総会決議、1966国際人権規約)。

25節2 状況対応基準遵守管理…関係存続はかる
(民族同士)

第1 状況対応基準遵守管理
  1. 状況対応基準遵守管理…状況対応基準公示・遵守促す・監視・制裁
    1. 状況対応基準を公示…情報発信
      状況対応基準を守らせるため、状況対応基準を公表する。
    2. 遵守促す
      状況対応基準を守らせるため、状況対応基準を守することを促す。
    3. 監視
      1. 監視
        状況対応基準を守らせるため、状況対応基準不遵守を監視する。
      2. 状況対応するか監視…状況対応の内容・程度
        状況対応するか監視する。
      3. 合意した状況対応するか監視
        合意した状況対応するか監視する。
      4. 監視×→状況対応基準不遵守
        監視がないと状況対応基準を守らない。
    4. 制裁
      1. 制裁
        状況対応基準を守らせるため、状況対応基準不遵守を制裁する(ムチ)。
      2. 制裁×→状況対応基準不遵守
        制裁しないと状況対応基準を守らない。
  2. 集団状況対応型
    1. 状況対応基準遵守管理×…状況対応基準公示・遵守促す・監視・制裁
      状況対応基準管理の必要がない。
    2. 状況対応基準公示×
      制裁状況対応基準を明示する必要がない。
第2 状況対応基準不遵守・遵守で対立争う…個人対立争い型・宗教状況対応型
  1. 状況対応基準不遵守・遵守で対立争う…攻撃・反撃
    状況対応基準を守らないか守ったかでで対立争う。
  2. 状況対応基準不遵守…責任追及
    他民族は状況対応を守っていないとする。責任追及する(相手が悪い、人種差別だ)。
  3. 状況対応基準遵守…責任拒絶
    自民族は状況対応基準を守っているとする。責任拒絶する(個人対立争い型→永遠に反省しない民族)。
  4. 責任対立争い…論争
    責任対立争いとなる。論争となる。

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