「歴史の流れ」民族の力と型

15節 アフリカ…中部・南部  

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15節 アフリカ…中部・南部

総論

第1 総論
アフリカは、高温乾燥の気候のため人間は状況対応力養成しなかった。民族状況対応力養成、国家状況対応力養成しなかった(民族開化しない、国家発生しない)。ヨーロッパの影響でようやく状況対応力養成した。民族状況対応力養成、国家状況対応力養成した(民族開化、国家発生)。
アフリカは開放地形である。人間は個人対立争い型になった。

自然要因…気候・地形・地質

第1 気候…乾燥
アフリカは熱帯地域が多く高温で乾燥し砂漠が多い。気候は苛酷である。エジプトや北アフリカ(サハラ砂漠以北)以外は人間は状況対応力養成しなかった(原始生活、未開)。そのため民族状況対応力養成、国家状況対応力養成しなかった(民族開化しない、国家発生しない)。
第2 地形…開放地形→個人対立争い型
アフリカは広大な大陸で開放地形である。人間は個人対立争い型になった。

人間要因…状況対応型・状況対応力
状況対応型

第1 個人対立争い型
  1. 個人対立争い型
    開放地形から個人対立争い型である。
  2. 個人対立争い型は進行せず←民族移動少ない
    民族移動が少なく個人対立争い型はあまり進行しなかった。
第2 宗教状況対応型…イスラム教
中世にイスラム教が流布し取り入れ宗教状況対応型になった(イスラム取引業者〈商人〉が布教)。

状況対応力

第1 状況対応力養成始めたばかり←状況対応力養成しない
状況対応力養成しない。西欧の国家国土取り込みの影響で状況対応養成したばかりである。民族状況対養成、国家状況対応力養成もし始めたばかりである(民族開化、国家発生 )。

生産役務要因…生産役務状況対応

第1 狩猟採取で停止←過酷気候
過酷気候から農耕牧畜もできず狩猟採取の段階で停止している。焼畑農耕があっただけである。

大規模集団要因…民族状況対応

第1 多民族
  1. 多民族
    開放地形から多民族が混在する。
  2. 民族状況対応だけ
    長い間民族状況対応だけであった。
  3. 親族状況対応
    親族状況対応である(部族単位の生活)。

大規模集団要因…国家状況対応

第1 国家発生しない←状況対応力養成しない
状況対応力養成しない。国家状況対応力養成しなかった(国家発生しない)。
第2 西欧諸国が国家国土取り込み
西欧諸国が国家国土取り込みした(併合、植民地)。
第3 国家発生←西欧の国家国土取り込み終了(独立)
西欧の国家国土取り込み終了(独立)し国家が発生した
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