「歴史の流れ」民族の力と型

36節 状況対応制御と状況対応力養成

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36節 状況対応制御と民族状況対応力養成

第1 集団状況対応型
  1. 状況対応制御×
    1. 対立争い状況対応(民族同士)→状況対応制御
      対立争い状況対応(民族同士、民族長・民族構成員と他民族長・他民族構成員同士、以下同じ)から状況対応が制御される。
    2. 強民族支配(民族同士)→状況対応制御
      強民族支配(民族同士)から状況対応が制御される。
    3. 情報強民族支配(民族同士)→状況対応制御
      情報強民族支配(民族同士)から状況対応が制御される。
    4. 自民族重視×→状況対応制御×
      個人対立争い型、宗教状況対応型の自民族重視(他民族軽視)がないから他民族の状況対応を取り入れる。状況対応は制御されない。
    5. 神決定状況対応型(神が状況対応決定)×→状況対応制御×
      神決定状況対応型でないから状況対応が制御されない(神が状況対応決定〈命令・禁止〉×)。
    6. 自然作動状況対応受入型(状況対応しない)×→状況対応制御×
      自然作動状況受入型でないから、状況対応は制御されない(状況対応しない×)。
    7. 状況対応制御弱→民族状況対応力養成できる
      状況対応が制御が弱いから民族状況対応力を養成できる。
    8. 対立争い状況対応×・強民族支配×・情報強民族支配×(民族同士)→民族状況対応力養成できる
      対立争い状況対応(民族同士)させない、強民族支配(民族同士)させない、情報強民族支配(民族同士)させないと民族状況対応力を養成できる。
第2 個人対立争い型
  1. 状況対応制御
    1. 対立争い状況対応(民族同士)→状況対応制御
      対立争い状況対応(民族同士)から状況対応が制御される。
    2. 強民族支配(民族同士)→状況対応制御
      強民族支配(民族同士)から状況対応が制御される。
    3. 情報強民族支配(民族同士)→状況対応制御
      情報強民族支配(民族同士)から状況対応が制御される。
    4. 自民族重視→状況対応制御
      自民族重視(他民族軽視)は他民族の状況対応を取り入れない。状況対応が制御される。
    5. 神決定状況対応型(神が状況対応決定)×→状況対応制御×
      神決定状況対応型でないから状況対応が制御されない(神が状況対応決定〈命令・禁止〉×)。
    6. 自然作動状況受入型・神操作状況受入型(状況対応しない)×→状況対応制御×
      自然作動状況受入型、神操作状況受入型でないから、状況対応は制御されない(状況対応しない×)。
    7. 状況対応制御強→民族状況対応力養成できにくい
      状況対応制御が強い。民族状況対応力を養成できにくい)。
    8. 対立争い状況対応×・強民族支配×・情報強民族支配×(民族同士)→民族状況対応力養成できる
      対立争い状況対応(民族同士)させない、強民族支配(民族同士)させない、情報強民族支配(民族同士)させないと民族状況対応力を養成できる。
第3 神決定状況対応型
  1. 状況対応制御
    1. 対立争い状況対応(民族同士)→状況対応制御
      対立争い状況対応(民族同士)から状況対応が制御される。
    2. 強民族支配(民族同士)→状況対応制御
      強民族支配(民族同士)から状況対応が制御される。
    3. 情報強民族支配(民族同士)→状況対応制御
      情報強民族支配(民族同士)から状況対応が制御される。
    4. 自民族重視→状況対応制御
      自民族重視(他民族軽視)は他民族の状況対応を取り入れない。状況対応が制御される。
    5. 神決定状況対応型(神が状況対応決定)→状況対応制御
      神決定状況対応型から状況対応が制御される(神が状況対応決定〈命令・禁止〉、宗教によって自分たちの生活を律する、神決定状況対応型は決められた目的地に直線的に進む、発想が硬直になり状況対応への工夫を阻む)。
    6. ユダヤ教…神状況対応決定少→状況対応制御×→民族状況対応力養成できる
      神の決定した状況対応(命令・禁止)が少ないから状況対応があまり制御されない。民族状況対応力を養成できる。
    7. イスラム教…神状況対応決定多→状況対応制御→民族状況対応力養成できにくい
      神の決定した状況対応(命令・禁止)が多いから状況対応が制御される。民族状況対応力を養成できにくい。
    8. キリスト教…神状況対応決定少→状況対応制御×→民族状況対応養成できる
      神の決定した状況対応(命令・禁止)が少ないから状況対応があまり制御されない。民族状況対応力を養成できる。
    9. 自然作動状況受入型・神操作状況受入型(状況対応しない)×→状況対応制御×
      自然作動状況受入型、神操作状況受入型でないから、状況対応は制御されない(状況対応しない×)。
    10. 状況対応制御強→民族状況対応力養成できにくい
      状況対応制御が強い。民族状況対応力を養成できにくい。
    11. 対立争い状況対応×・強民族支配×・情報強民族支配×(民族同士)→民族状況対応力養成できる
      対立争い状況対応(民族同士)させない、強民族支配(民族同士)させない、情報強民族支配(民族同士)させないと民族状況対応力を養成できる。
第4 自然作動状況受入型
  1. 状況対応制御
    1. 対立争い状況対応(民族同士)→状況対応制御
      対立争い状況対応(民族同士)から状況対応が制御される。
    2. 強民族支配(民族同士)→状況対応制御
      強民族支配(民族同士)から状況対応が制御される。
    3. 情報強民族支配(民族同士)→状況対応制御
      情報強民族支配(民族同士)から状況対応が制御される。
    4. 自民族重視→状況対応制御
      自民族重視(他民族軽視)は他民族の状況対応を取り入れない。状況対応が制御される。
    5. 自然作動状況対応受入型(状況対応しない)→状況対応制御
      自然作動状況受入型から、状況対応しない(最低限の状況対応だけ、自然作動する状況を受け入れるだけ)。状況対応が制御される。
    6. 神決定状況対応型(神が状況対応決定)×→状況対応制御×
      神決定状況対応型でないから状況対応が制御されない(神が状況対応決定〈命令・禁止〉×)。
    7. 状況対応制御強→民族状況対応力養成できにくい
      状況対応しないから状況対応が制御が強い。民族状況対応力を養成できにくい。
    8. 対立争い状況対応×・強民族支配×・情報強民族支配×(民族同士)→民族状況対応力養成できる
      対立争い状況対応(民族同士)させない、強民族支配(民族同士)させない、情報強民族支配(民族同士)させないと民族状況対応力を養成できる。
第5 神操作状況受入型
  1. 状況対応制御
    1. 対立争い状況対応(民族同士)→状況対応制御
      対立争い状況対応(民族同士)から状況対応が制御される。
    2. 強民族支配(民族同士)→状況対応制御
      強民族支配(民族同士)から状況対応が制御される。
    3. 情報強民族支配(民族同士)→状況対応制御
      情報強民族支配(民族同士)から状況対応が制御される。
    4. 自民族重視→状況対応制御
      自民族重視(他民族軽視)は他民族の状況対応を取り入れない。状況対応が制御される。
    5. 神操作状況対応受入型(状況対応しない)→状況対応制御
      神操作状況受入型から、状況対応しない(最低限の状況対応だけ、神が操作する状況を人間が受け入れるだけ)。状況対応が制御される。
    6. 神決定状況対応型(神が状況対応決定)×→状況対応制御×
      神決定状況対応型でないから状況対応が制御されない(神が状況対応決定〈命令・禁止〉×)。
    7. 状況対応制御強→民族状況対応力養成きにくい
      状況対応しないから状況対応が強い。民族状況対応を養成できにくい(状況対応量減少)。
    8. 対立争い状況対応×・強民族支配×・情報強民族支配×(民族同士)→民族状況対応力養成できる
      対立争い状況対応(民族同士)させない、強民族支配(民族同士)させない、情報強民族支配(民族同士)させないと民族状況対応力を養成できる。
第6 ヒンドゥー教(神操作状況対応受入型)
  1. 状況対応制御
    1. 対立争い状況対応(民族同士)→状況対応制御
      対立争い状況対応(民族同士)から状況対応が制御される。
    2. 強民族支配(民族同士)→状況対応制御
      強民族支配(民族同士)から状況対応が制御される。
    3. 情報強民族支配(民族同士)→状況対応制御
      情報強民族支配(民族同士)から状況対応が制御される。
    4. 自民族重視→状況対応制御
      自民族重視(他民族軽視)は他民族の状況対応を取り入れない。状況対応が制御される。
    5. 神操作状況対応受入型(状況対応しない)→状況対応制御
      神操作状況受入型から、状況対応しない(最低限の状況対応だけ、無気力で慎ましやか、陰気、無気力型)。状況対応が制御される。
    6. カースト制度…地位上下(上位者の状況対応優先)→状況対応制御
      カースト制度(階級)は地位上下(上位者状況対応優先)から、状況対応力が制御される(カースト制度でがんじからめでやる気が失せてる)。
    7. 神決定状況対応型(神が状況対応決定)×→状況対応制御×
      神決定状況対応型でないから状況対応が制御されない(神が状況対応決定〈命令・禁止〉×)。
    8. 状況対応制御強→民族状況対応力養成できにくい
      状況対応しないから状況対応が強い。民族状況対応を養成できにくい(状況対応量減少)。
    9. 対立争い状況対応×・強民族支配×・情報強民族支配×(民族同士)→民族状況対応力養成できる
      状況対応しないか対立争い状況対応(民族同士)させない、強民族支配(民族同士)させない、情報強民族支配(民族同士)させないと民族状況対応力を養成できる。ら状況対応が強い。民族状況対応を養成できにくい(状況対応量減少)。

36節2 状況把握力養成

第1 状況把握力
  1. 1集団状況対応型
    1. ①感覚で把握(直接把握)→正確
      感覚で把握(直接把握)するから正確である。
    2. ②情報で把握(間接把握)→不正確
      情報で把握すると不正確である。
    3. ③全体把握→正確
      集団状況対応、自然と状況対応するから全体を把握する。
  2. 2個人対立争い型
    1. ①感覚で把握(直接把握)→正確
      1. a感覚で把握(直接把握)→正確
        感覚で把握(直接)すると正確である。
      2. b民族長は状況対応制御×→正確
        民族長は状況対応制御がないから正確である。
    2. ②情報で把握(間接把握)→不正確
      情報で把握すると不正確である。
    3. ③部分把握→不正確
      部分把握から状況把握が不正確となる。
  3. 3宗教状況対応型
    1. ①宗教情報で把握(間接把握)→不正確
      宗教情報で把握するから不正確となる。
    2. ②感覚で把握(直接把握)→正確
      感覚で把握(直接)すると正確である。
    3. ③部分把握→不正確
      部分把握から状況把握が不正確となる。

36節3 状況解明力養成…状況把握の困難なもの

第1 状況解明…状況把握の困難なもの
  1. 1集団状況対応型
    1. ①状況解明
      状況解明する。
  2. 2個人対立争い型
    1. ①状況解明×
      状況解明しない。
  3. 3宗教状況対応型
    1. ①状況解明
      状況解明する。

36節4 対応方法選定力養成

第1 集団状況対応型
  1. 1状況対応制御×→対応方法選定力○
    状況対応制御がないから、対応方法選定力がある。
第2 個人対立争い型
  1. 1状況対応制御→対応方法選定力×
    状況対応制御があるから、対応方法選定力が弱い。
第3 宗教状況対応型
  1. 1状況対応制御→対応方法選定力×
    状況対応制御があるから、対応方法選定力が弱い。

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