「歴史の流れ」民族の力と型

18節 強者支配終了…強者支配終了の過程

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18節 強者支配終了…強者支配終了の過程

第1 民族構成員が生産役務状況対応力養成→民族構成員が対立争い状況対応力養成
  1. 民族構成員が生産役務状況対応力養成→民族構成員が成果取得(民族構成員富化)
    農耕牧畜から工業へと生産役務状況対応力が養成されると民族構成員(生産役務者)が成果取得する(ブルジョアジー)。
  2. 民族構成員が成果取得(民族構成員富化)→対立争い費用負担できる
    民族構成員が成果取得すると対立争い費用を負担できるようになる。
  3. 対立争い費用負担できる→民族構成員が対立争い状況対応力養成(民族構成員強化)
    1. 対立争い費用負担できる→民族構成員が対立争い状況対応力養成(民族構成員強化)
      対立争い状況対応力養成費用負担できる。対立争い状況対応力を養成できる(経済発展が政権をおびやかす・民主化促す)。民族構成員が強化する。
    2. 民族構成員が対立争い集団状況対応力養成できる(対立争い集約)
      民族構成員が対立争い集団状況対応力(対立争い集約化)を養成できる(対立争い集約→人間集約、多人数で状況対応→戦争力強化、私兵雇用・軍隊雇用)
    3. 武器購入できる(武器集約)
      対立争い費用を負担できる。武器が購入できる(武器集約)。
    4. 生産役務集団が対立争い状況対応力養成→生産役務集団強化
      生産役務集団が対立争い状況対応力を養成できる。生産役務集団が強化する。
    5. 民族構成員が論争力養成できる(対立争い高度化)
      民族構成員が論争力を養成できる(対立争い高度化)。民族構成員が強化する。
    6. 民族構成員が強者支配力養成できる
      民族構成員が強者支配力を養成できるようになる。
    7. 民族構成員が情報強者支配力養成できる
      民族構成員が情報強者支配力を養成できるようになる(政治思想家、革命家、反乱革命おこすのは知識人→大卒無職者?)。民族構成員が強化する。
第2 民族対立争い状況対応力養成→民族構成員の対立争い状況対応力養成
  1. 民族対立争い状況対応力養成→民族構成員の対立争い状況対応力養成
    民族対立争い状況対応力養成(強国化)のため民族長が民族構成員の対立争い状況対応力の養成する。民族構成員が強化する。
  2. 民族長が戦争状況対応力養成→民族長が民族構成員の戦争状況対応力養成
    1. 民族長が戦争状況対応力養成→民族長が民族構成員の戦争状況対応力養成
      民族長が戦争状況対応力養成のため(7章戦争)民族構成員の戦争状況対応力を養成する。
    2. 国王私兵から民族構成員兵
      国王私兵にかわり民族構成員兵となる(過渡的には領主の私兵に頼る)。
    3. 民族構成員の戦争状況対応力養成→民族長と対立争い状況対応で強者支配終了
      民族構成員の戦争状況対応力が養成されると民族長と対立争い状況対応で強者支配が終了する(民族構成員軍で民族土取り込み終了〈独立〉することも民族構成員の力が増す)。
第3 民族生産役務状況対応力養成→民族構成員の対立争い状況対応力養成
  1. 民族生産役務状況対応力養成→民族構成員の生産役務状況対応力養成
    1. 民族生産役務状況対応力養成→民族構成員の生産役務状況対応力養成
      民族生産役務状況対応力養成(富国化)のため民族構成員の生産役務状況対応力養成する。
    2. 民族生産役務状況対応力養成(富国化)→生産役務者の状況対応分担
      民族生産役務状況対応力養成(富国化)のため生産役務状者の状況対応分担する(5章民族状況対応力養成)。
  2. 民族構成員が生産役務状況対応力養成→民族構成員が対立争い状況対応養成
    民族構成員が生産役務状況対応力養成すると民族構成員が対立争い状況対応を養成する(第1)。
第4 民族構成員が対立争い状況対応力養成→民族長と対立争い強者支配終了
  1. 民族構成員が対立争い状況対応力養成→民族長と対立争い強者支配終了
    1. 民族構成員が対立争い状況対応力養成→民族長と対立争い
      民族構成員が対立争い状況対応力を養成(強化)すると民族構成員と民族長の対立争いがおきる。
    2. 政策対立争い→制度対立争い→民族体制対立争い
      政策対立争い、制度対立争い、民族体制対立争いする(景気対策批判、民族費用負担批判、成果分配批判、体制批判)。
    3. 民族構成員が強者支配終了
      民族構成員が強者支配を終了させる。
  2. 民族構成員代表者が状況対応を決定…民主化
    1. 民族構成員代表者が状況対応を決定
      民族構成員が対立争い状況対応養成(強化)すると民族構成員代表者が状況対応を決定する(民族長は民族構成員の意見を聞かざるをえなくなる、民族構成員の口はふさげない、課税)。
    2. 民族会の設置←民族構成員代表者が状況対応を決定
      1. 民族会の設置←民族構成員代表者が状況対応を決定
        民族構成員代表者が状況対応を決定するため民族会が設置される(会議決定)。
      2. 有力民族構成員が代表者
        まず有力民族構成員が議員となる(生産役務者、中産階級)。
      3. 選挙で代表者
        その後、選挙された民族構成員が代表者(議員)となる。
  3. 民族構成員の代表者が民族長となる…民主化
    民族構成員が対立争い状況対応養成(強化)すると民族構成員の代表者が民族長となる(王制廃止、名目王制、革命)。
  4. 選挙…民族長・民族会議員の選任
    選挙は、当初は一部民族構成員に限定される(高額納税者、納税義務・徴兵義務履行者、男性)。その後一般民族構成員に拡大される(普通選挙)。
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