「歴史の流れ」民族の力と型

4節 天然資源

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4節 天然資源

鉄、木材、石炭、石油、金銀がある。

4節2 鉄

第1 鉄
  1. 重要な天然資源
    鉄は古代より重要な天然資源である。
第2 鉄器…鉄から生産
  1. 鉄器…鉄から生産
    鉄から鉄器が生産された。
  2. 石器・木器よりはるかに有用
    石器、木器よりはるかに有用であった。
第3 古代…製鉄者・鉄器保有者が有力
古代は、製鉄者、鉄器保有者が政治的に有力であった。

4節3 木材

第1 木材
  1. 古代の燃料・原料
    木材は古代の重要な天然資源であった。
  2. 燃料…調理・暖房・鉄器生産
    燃料であった(調理、暖房、鉄器生産)。
  3. 原料…建築材
    原料であった(建築材)。
第2 木材枯渇
  1. 木材枯渇→四大文明地衰退
    四大文明地は木材伐採による枯渇で衰退した。
  2. 鉄器生産×
    鉄器生産ができなくなった。
  3. 築でない→木造から石造
    1. ① 建築でない→木造から石造
      木造建築ができなくなり石造建築になった。
    2. ② ギリシャの石柱は木柱の真似
      ギリシャの石柱は木柱の真似である。

4節4 石炭・石油・ウラン

第1 石炭・石油・ウラン
  1. 石炭・石油・ウラン…燃料資源
    石炭・石油・ウランなどの燃料資源がある。
  2. シェールオイル発見…アメリカは産油国になる
    シェールオイルが発見された。アメリカは産油国になった。
第2 近代の燃料・原料→工業発展
  1. 近代の燃料・原料→工業発展
    近代では燃料、原料として工業発展の決定的な要因となる(生産役務要因)。
  2. 炭鉱国工業発達…イギリス・ドイツ
    1. ① 炭鉱国工業発達…イギリス・ドイツ
      現実に豊富な炭坑を持つイギリス・ドイツで工業が発展した。
    2. ② 森林伐採枯渇免れる…木材に代わる燃料・原料
      木材に代わる燃料、原料となり森林伐採枯渇を免れた。
第3 石炭・石油枯渇→原子力発電・高速増殖炉
  1. 石炭・石油枯渇→原子力発電・高速増殖炉
    石炭・石油もいつかは枯渇する。
  2. 石炭・石油枯渇→原子力発電
    原子力発電が有望である。
  3. 石炭・石油枯渇→高速増殖炉(人類2500年分のエネルギー)
    高速増殖炉を開発中である(人類2500年分のエネルギー確保)。

4節5 金銀宝石

第1 金銀宝石…希少資源
  1. 金銀宝石…希少資源
    金銀、宝石などの希少資源がある。
  2. 持ち運びできる資産…移動民族が所有→ユダヤ民族
    持ち運びできる資産として移動民族が所有する(ユダヤ民族)。

4節6 天然資源の確保

第1 天然資源の確保
  1. 戦争←天然資源取り込み
    自国で天然資源を持たない場合、他国から取り込みする必要がある。それで他国へ進出し戦争を起こしやすい(8大規模集団要因・国家同士状況対応)。
第2 輸送手段発達→未資源地域でも工業発展
  1. 輸送手段発達→未資源地域でも工業発展発達
    ただし交通輸送手段も発達すると必ずしも資源埋蔵地域でも工業が発展することになった。
  2. 資源埋蔵地域でも工業未発展国
    現在は資源埋蔵地域でも生産役務未発達国が多い。
  3. 未資源国日本でも工業発展
    逆に資源の少ない日本で工業が発展している。
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